ラベル MINOLTA AF Macro 50mm F3.5 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年3月22日日曜日

武家屋敷あたり

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

金沢学生のまち市民交流館


さて、マクロレンズですが街中撮影ではどうでしょうか?

この漆喰の建物の白のトーンの豊富さはなかなかですね。




NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

遠近感を出すためにあえて絞りを開けたんでしょうかね?

それとも偶然??

f3.5   1/400 という露出になってました。

絞り開放でもそれほどボケは緩めですね。

木の枝が空に喰われてます^^;



NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

こちらはf4.5  1/160でした。

いやミノルタのAマウントレンズは露出データが残るので便利だわ!w

このコマはいかにもマクロレンズらしい描写です。

端正できめ細やかで質感もGOOD!

APS-cだと75mm相当の中望遠の画角になりますがフルフレームなら定番の画角です。

F3.5だとサイズも小柄で当然重量も軽いのでこれ一本つけてお散歩も良いかもしれません。













2020年3月20日金曜日

斜光

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

薄暗い室内。

しかも部分的に強いハイラトが当たっている。

これだけの明暗差でもシャドウ部が黒つぶれすることなくトーンを描いている!

ミノルタのレンズの特徴というか、SONYに引き継がれてるのか??

マクロレンズであるから、当然解像力は高いはずだが、それでも硬さを感じさせないのはトーン表現が柔らかいからなのかもしれない。

切れ味と柔らかさを併せ持つレンズなんだな^^;



2020年3月19日木曜日

市民芸術村 室内と屋外

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

このレンズは万能レンズですね!

何を撮ってもちゃんと絵になります。

発色はどちらかというと暖色寄りでヤシコンの寒色寄りとは対照的な感じでしょうか?

その分柔らかめの表情に出てきますね。

金属の冷たさが感じ取れない気もするかな??



NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

トーンの幅が大変に広いと思いますね。

中間調からシャドウにかけての粘りがあると思います。

ハイライト付近はちょっと持ち堪えていないのか??

その辺がアナログくささの一因なのかもしれませんね。






2020年3月18日水曜日

オオイヌノフグリと立金花

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5  1/1250  f3.5

ミノルタAFマクロですが、肝心のマクロとしての性能はいかがでしょうか?

オオイヌノフグリは1cmにも満たない小さな花です。

ここでもマクロレンズにありがちなカリカリした絵にはならず、柔らかい描写を見せてくれています。

それでいながらディテールは的確に捉えている感じですかね?



NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5    1/320    f8.0

立金花です。

絞りはF8まで絞られていますね。

個人的にはここまで絞ることはしないので逆に新鮮ですね!

しかし、なんでしょうね?今レンズ!

ものすごくアナログくさい絵に見えます。

なんなんだろう??w





2020年3月17日火曜日

御手洗

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5 1/100 F5.6

ミノルタのAFマクロです。
マクロ域はもちろん、このくらいの間合いでも文句のない描写ですね。
階調が豊かです。
NEXにAマウントアダプターだとマルチモードで絞りの制御が効き、その上データも残るのでありがたい限りです^^;




NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5 1/200 F5.6

いやいや、シャドウ部の階調は見事ですね!
美しいグラデーションを再現しています。
マクロレンズはカリカリの切れ味になるものが多いようですが、この玉は柔らかい表情を見せてくれますね。
背景のボケはちょっと硬い印象があるかな?
もう少し検証してみないとなんとも言えない感じか??










2020年3月7日土曜日

ヤブツバキ

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

ミノルタのAFマクロ 50mmで開放F3.5です。
扱い易いレンズですね。
NEXで使う場合このレンズだと絞り値が記録されています。
F5.6になっています。
そうです!
このレンズだと絞りがオートで使えるんですね!
下手にマニュアルで絞り値を決めるより、結果的に良かったというのが多かった気がします^^;

2019年3月25日月曜日

キクザキイチゲの群生

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

キクザキイチゲです。
白色の花と青紫の花がありますが、これは薄紫か?w
ミノルタのマクロ3.5/50ですが、ボケは素直で好感が持てますね。
植物図鑑向け!w
ただ、コントラストが低いせいかもしれませんが、絵が平面的に見えますかね?
奥行きや立体感は感じません^^;
図鑑向けの写真だとドラマチックはいらないので、それが逆に手かせ足かせになる可能性はありますか?

あくまでも、私!失敗しないので!!
と、クールに開き直りましょう!!w

2019年3月24日日曜日

ショウジョウバカマ

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

ショウジョウバカマ

この花が咲き始めると山里にもようやく遅い春が訪れたのだと実感する花です。
鞠状のピンク色の花はいかにも春らしい雰囲気を醸し出しているように見えますね!
ミノルタAFマクロ3.5/50は相変わらずの安定感を感じます。
このコマを見ても、とにかく失敗しないレンズ!
ということだけは感じ取れますね^^;




2019年3月22日金曜日

ネコノメソウ

NEX-5N MINOLTA AF Macro50m F3.5


3月の終わりから4月のはじめ頃に見かける花??
花なのか、葉っぱなのか??よくわかりませんが?w
決まってシンメトリーに咲いています^^;
見ようによっては猫の目に見えるらしい、、、、、。
実際にそういう写真も撮った記憶が、、、、^^;w

やはりミノルタAFマクロ3.5/50は標本というか、図鑑というか、、、、。
学術的な写真に非常に向いているように感じられますね。
ドラマチック派には向かないのか??w

2019年3月21日木曜日

タネツケバナ


NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

タネツケバナ(田辛子)ですね。
このコマはちょっとピントが甘かったか?
田辛子と呼ばれるように野生のハーブで、噛むと辛子のような辛味があり、生のままサラダとか、刻んでパスタとかに振っても美味しくいただけますよ!

田んぼにタネを植える時期に咲くことからタネツケバナという名前がついたようですね。
3月はオウレンとかオオイヌノフグリとかハコベ、リュウキンカと並んで真っ先に花をつけます。
地味な花なのでよく探さないと見つけられないかも?
慣れればすぐに見つかりますけどね?w
まあ、うまいとわかってるからか??w

ミノルタAFマクロ3.5/50はこのような小さな花でも余裕で捉えられます。
まあ、マクロレンズですからね?w

2019年3月20日水曜日

センナ(山葵の花)

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

センナ、山葵(わさび)の花です。
花自体は1cmにも満たない小さな花ですね。
ミノルタAFマクロ3.5/50ですけど、実に無難に描いていると思います。
解像力は十分にあるのに、決してカリカリにならずにむしろ柔らかい表情を見せてくれます。
作品を狙うというよりは、むしろ学術研究分野とかの方に重宝するレンズでは無いでしょうか?
TLMなしのマウント変換アダプターだとAFなのにMFでしか使えませんが、こういう写真はむしろAFよりもMF+拡大フォーカスアシストの方が歩留まりが良いんじゃ無いかと感じるほどです!w
それでいながら、絞り値はプログラムオートやシーンセレクトで接写モードが使えるので、絞り値も自動でコントロールできてしまいます!(SONY Eマウントの場合)
個人的に、これが最高のレンズだとは思いません!w
しかしながら、間違いなく一番歩留まりの良いレンズ!だということだけは感じました!!



2019年3月19日火曜日

キクザキイチゲ

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

「私!失敗しないので!!」ってか?w
このレンズはこういう山野草的な植物撮影には本当に使えるレンズですね!
何か際立ってすごいというわけでは無いんですけど、とにかく失敗しない!w
作品として特別な表情を狙うのなら別でしょうけど?
図鑑とか標本的な写真が欲しい場合は、変に強調することなく、ボケも素直で好感が持てますし、欠点の無いレンズとでも言えば良いのか?
標本的に素晴らしいのは、コントラストをあまり強調せず、しっかりとした中間調のグレデーションを捉えてくれるからでしょうか?
もう少し検証が必要かな??

2019年3月18日月曜日

藪椿

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

マクロらしいコマをいくつか、、、、。
先ずは藪椿。
iPhoneとかで撮影すると残念な絵になりがちな花です^^;w
ミノルタのマクロ3.5/50だと安定していますね!
発色は地味な感じなんですけど?
その分安定感はあります!
ボケ味も見事ですね!
こういう対象を狙うには極めて失敗の少ない玉だと思います。

2019年3月16日土曜日

ミノルタAFマクロ3.5/50マクロらしさ

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

マクロらしい写真を一枚^^;
武家屋敷の土塀ですね。
写りの緻密さとかマクロらしさを感じ取れます。
近接から遠景までそつなくこなしますが、こういうマクロレンズならではの表情がなんとも頼もしく感じられます。
画角も50mmなので今時のフルサイズミラーレスでは使い勝手の良い玉なんではないですかね?
APS-Cだとちょっと応用範囲が限定されてしまいますか??

2019年3月15日金曜日

ミノルタマクロ3.5/50街角スナップ

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

ミノルタマクロ3.5/50ですが、マクロ専用レンズではございません!
普通の街角スナップで使って見ます。
逆光の細い枝はかなり空に食われていますかね?
やはりハイライト付近はちょっと弱いのかな?
それでも街角スナップとしては無難に移し込んでいると思います。
PENTAXのスパーマクロタクマーだとちょっと硬い感じになりましたが、このレンズは逆に柔らかいというか、この写真で見る限りはニュートラルな感じですかね?
これだけ写ればマクロ専用としてではなく、常用レンズとしてこれ一本でなんでも撮る!
そんな使い方も可能な万能レンズだと思います。

2019年3月14日木曜日

ミノルタAFマクロのコントラスト

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

この写真を見た時、とても不思議な感じがしました、、、、。
なんか違う、、、、。
このレンズに関してはハイライトの耐性が弱いのは感じていましたが、中間調が豊富というよりは、コントラストが強く出てこないのかな?
そんな感触ですか?
ツァイスレンズであれば、もっと明暗を強く主張してくると思います。
しかしねぇ、、、、。
デジタルで、こういう柔らかい雰囲気を醸し出せるのは貴重だと思います^^;
なんかネガフィルムで撮影したような写真に見えますよね??

2019年3月12日火曜日

ミノルタAFマクロ3.5/50の発色

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

ミノルタAFマクロの発色を確認して見ます。
ツァイスレンズに比べると派手さは感じませんが、色温度はニュートラルに近くやや暖色よりかなと思います。
これは発色という面から見ても安心して使える玉だと思いますね。
質感は、やはりちょっと柔らかく感じるかな??
SONYのGMレンズ群もこれらの特徴を引き継いでいるのだとすれば、やはり安心して使える高性能レンズなんでしょうねぇ、、、、。
GMの場合は、柔らかさというよりはキレの良さを磨き上げているんだと思いますけどね^^;
個人的にはGMを買う予算はなく、むしろ往時の名レンズで遊んでいる方が幸せになれるとは思います。
まあ、貧乏人の負け惜しみです^^;w



2019年3月10日日曜日

MINOLTA AF Macroの光と陰

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

ミノルタAFマクロ3.5/50の光と陰。
中間調からシャドーの階調が非常に豊富だと感じますね。
ただ、ハイライトがツァイスと比べると持ちこたえていない印象でしょうか?
ツァイスのハイライトは限界を超えると発光するような輝きを見せるのですけど?
ただ、中間調からシャドーに関しては非常に柔らかく感じられる、柔らかいと言うことは階調が豊富な証ですね!

階調よりもコントラストを重視すると絵はもっとシャープな印象になりますが、シャドーはべったりと潰れた感じになると思います。
絵としてどちらが有利に働くかは、状況次第なのでなんとも言えない部分ではありますが、コントラルトと切れ味が優れている写真の方が絵的には見栄えが良く見えると言うことも多々ありますので、微妙な所ですかね?

ミノルタDEオウレン!

NEX-5N MMINOLTA AF Macro 50mm F3.5   SS1/125 F5.0

さて、ミノルタAFマクロ3.5/50ですけど、オウレンのコマを一枚。
NEXでこのレンズを使うメリットはインテリジェントモードやプログラムオートで絞りのコントロールができる点ですかね?
マウントアダプターもAF対応にすればAFも操作可能です。
私が使っていたアダプターはMFにしか対応していませんでしたが、、、、。

F5まで絞るとこんな感じなんですね?
普通のオールドレンズではそのような絞り値は設定されていません^^;
F5.6かな??

ボケも自然で被写界深度も適切でいい感じです^^;w
まあ、偶然でしょうけど?
マニュアルで狙ってもこの設定にはしていないと思います。
逆にカメラに教えてもらえる感じですかね?
オウレンを狙うなら50mmの場合F5.6くらいがいい感じなのか??w




2019年3月7日木曜日

MINOLTA AF Macro 3.5/50 建築編

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

金沢市民芸術村のワンシーンです。
私はここで嫌という程同じカットを撮影しています^^;w
なので、この絵ではレンズの特徴がよくわかります。

一見してコントラストはそれほど強調してきません。
かといって空間の抜けが悪いわけではなく、むしろ優秀!
質感としては、金属がやや柔らかく感じられるか??

でも??
なんか違う、、、、。
このレンズを使い始めた時に感じたものは??
やはり「なんか違う?」という感想でした。

CONTAXとも、PENTAXとも、NIKONとも違う表情!
まあ、MINOLTAなんでね^^;
やはり中間調からシャドーにかけてのトーンがきめ細かい感じなのかな?
CONTAXはNIKONに比べると柔らかい描写だと感じますが、MINOLTAはそれよりももう一つ柔らかく感じます。
柔らかいということは階調が豊富だということだと思います。
その分透明感を強調する感じではないのかな?
どちらかと言えばマットな感じに出てくるのかもしれません。

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