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2019年9月17日火曜日

彼岸花 × プラナー50


NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4

標準レンズの帝王!
プラナー1.4/50ですね^^;
プラナーの場合ゾナーに比べると空間の奥行きは出ません。
独特の柔らかいボケ味を示します。
この柔らかさはプラナーならではのものです。




NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4

このくらいの間合いだと背後のボケがうるさくなりがちかな?
クローズアップフィルターとかをつけて思いっきりにじり寄るのが吉かも??w





NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4

もう少し引いてやればボケのがサツキも大人しくなりますかね?
この辺の間合いは場数を踏むしかないか??
絞り値や間合いの取り方によって、表情が大きく変化するレンズですね。
それが難解でもあり、面白みでもあります。






2019年4月26日金曜日

シャク(山人参)

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ 

シャク(山人参、ワイルドチャービル)です。
山人参、ワイルドチャービルと呼ばれているくらいなので食用になります。
新芽はサラダやエスニック料理にトッピングしても美味しくいただけます。
ただ気をつけなければならないのは、ムラサキケマンやドクゼリを新芽のうちは見分けがつけにくく、誤食すると重大な症状を引き起こしてしまいます。
ここまで成長すると、ムラサキケマンは紫色の花であり、ドクゼリも花の形が全く異なります。

この花の群生している場所を覚えておいて、翌年の春に採取すればほぼ間違えないでしょう^^;
また、花芽が特徴的なので、花芽を食べるのが無難だという人もいますね。
花芽の天ぷらも美味しいです^^;w

って??
レンズの話になってないか??w
プラナー1.4/50はNEXだと中望遠レンズになるので、こういうショットは狙いやすいですね!
35mmフルサイズでも、中望遠的な表情や広角レンズに近い表情も自分が動き回ることによって捉えることが可能な万能レンズになります。
フィルム時代は各社こぞって50mmレンズを標準レンズとして搭載していました。
あの頃はズームレンズが高価でなかなか手に入りませんでしたし、開放F値が暗いのがネックでした。

2019年4月25日木曜日

シャガ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

シャガの花が咲き出しましたね。
プラナーだと随分と柔らかい写りをします。
このコマは絞り開放。




NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

F2.8に絞るとボケ味と切れ味が見事に融和します。
同じF2.8でもマクロレンズの切れ味とは異なる表情ですね。
柔らかく見えるのはボケ味だけではなく、トーンのグラデーションが豊富だからです。
絞り開放だとこのレンズはコントラストも強く出してこないので、極端な光の明暗があっても柔らかい表情を見せてくれます。
F4を境に切れ味は急激に良くなるので、表情の変化もを楽しむのも興味深いかな?

2019年4月23日火曜日

タツナミソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

このコマもプラナーらしい柔らかさは感じ取れます。
ただし、ピントがどこにもあっていない??w
ソフトフォーカスフィルターをかけたような雰囲気ですね。
この雰囲気を人物(女性?w)に活かせるとこのレンズの魅力にはまるようですね。
私にはそういう被写体がいませんので、なかなか実現できませんが^^;w
来年は成人式で使ってみようか??
絞り開放で???www
冒険だな、、、、。

ヒメオドリコソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

ヒメオドリコソウです。
このコマもプラナーの柔らかさが出ていると思いますね。
マクロレンズとは一味も二味も違う表情です。
絵的には隣のタネツケバナが邪魔ですかね?w
まあ、前ボケのサンプルとしては情報とし何かしら役には立っているかな??

2019年4月22日月曜日

キランソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

キランソウです。
このコマあたりのボケ味がいかにもプラナーらしいボケ加減だなと感じます。
プラナー独特の柔らかさがよく出ています。
フィルム、特にEPRだともっとうっとりするようなボケ味が出ますけどね?w
そういえばフィルムスキャン計画も暗礁に乗り上げたままだな、、、、、。
ポジはたくさん保管しているので、ポジの表情も再確認できればと思ってはいるのですが、、、、。
まあ、焦ることはない!w
気長に参りましょう^^;w

2019年4月21日日曜日

菜の花

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

プラナー1.4/50の接写。
絞り開放でこの距離だと、どこにもピントの山が来ません^^;w
この特徴をうまく活かせれば面白い絵になるかもしれませんな。
この写真が良いとは思いませんが、描写の特徴は理解してもらえるのではないかと、、、、、。

2019年4月20日土曜日

ハナニラ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

ハナニラです。
フィルムであればプラナーのボケは溶けてゆく感じになり、ますがデジタルだと溶けていかないか??w
フィルムはもっとウェットな感じです。
デジタルはなんだかドライな感じに見えますね、、、、。
言ってもしょうがないか??w

2019年4月19日金曜日

レンギョウ プラナーのボケ味

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 + CANON close-up Filter No,4

プラナーのボケ味。
フィルムとデジタルではかなり印象が異なりますね。
フィルムはもう少し潤いを感じるボケ味だったと記憶しておりますが、、、、^^;w
EPRならもう少し透明感が感じられるはず!
それはそれとして、、、、。
デジタルで改めて試してみるとプラナーのボケ味!
面白いと思います!w

2019年4月18日木曜日

Planar 1.4/50で接写

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

ヤシコンプラナー1.4/50の最短撮影距離は45cmです。
お世辞にも寄れるレンズではないです^^;w
今回は老眼鏡CANON close-up Filter No,4を装着しています。
接写用の中間リングよりも取り扱いが簡単で、ゴミの混入の可能性が低いし、外せば元に戻るのもまさに老眼鏡感覚ですね!w

流石にこのレンズで絞り開放で接写するとどこにもピントが合わない??w
単に外しているだけか??www
ただ、色彩は興味深いですね!
プラナーの赤だと思います。
次回以降、同じ条件で撮影したものをいくつか並べてみようかな?w

2019年4月5日金曜日

プラナー1.4/50Xショウジョウバカマ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

プラナー1.4/50絞り開放です。
コントラストの低い甘い絵になりますね。
この柔らかさがプラナーの魅力と言うのでしょうか?
女性の写真ならもっといい雰囲気になると思いますが^^;w



NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

F5.6あたりまで絞り込むと見違えるようにコントラストがしっかり出て、キレの良い絵に変貌します!
この変化がプラナーの本当の魅力かな?w

私自身フィルム時代はマクロプラナーCとこのプラナー1.4/50を両方使っていましたが、圧倒的に1.4/50の出番が多かったと記憶しています。
今回もクローズアップフィルターを併用しています。
フィルター一つでここまで寄れると、本当にマクロは不要かも??w






2019年4月4日木曜日

プラナー1.4/50 X ネコノメソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

プラナー1.4/50レンズの多くは最短撮影距離が45cmくらいだと思います。
マクロプラナーで24cmですかね?
当然45cmしか寄れないプラナーでこの画角は無理です^^;w
不可能を可能にする方法はいくつかありますね。
一つは接写リングをはめること!
Eマウント→Eマウントオート接写リング(AFやAEがそのまま使える)等がありますので、持っておくと良いでしょう。

今回の写真は「クローズアップフィルター」を併用しています。
わかりやすく言えば老眼鏡??ww


NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

老眼鏡をかけることによって、近くに合わなかったはずの焦点が合うようになります!w
接写リングは一度レンズを外してレンズとボディーの間に取り付けますが、クローズアップフィルターは、文字通り老眼鏡のようにレンズの手前に被せる形なので、レンズを外してゴミが混入するようなリスクは発生しません!
手軽でありながら、高い効果を発揮できる優れものです!
しかも、フィルターですから、レンズのメーカーとかは選びません!
どのメーカのレンズであっても、フィルター系さえ一致すれば全て装着可能です!
系が合わない場合はステップアップリングを併用すれば取り付け可能です!

プラナー1.4/50でこの方法を用いれば、いかなるリアルマクロレンズでも描くことができない絵を捉えることができます。
開放絞り値F1.4の大口径レンズを、そのままマクロ域にまで近接することが可能になるからです!






2019年4月3日水曜日

ヒメオドリコソウ プラナー1.4/50色温度の検証その2

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

ヤシコンプラナーの色温度の変化について、、、。
このコマは絞り値F2.8いわゆるスィートスポットの絞り値です。
ボケとキレの融和点!
そんな感じですかね?



NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

このコマはF5.6ですね。
スィートスポットまでは色温度は変化しませんが、F5.6で大幅に寒色よりに流れます。
これがレンズ由来の変化なのか?
NEXの特性なのかは定かではありません^^;w
ただ、ほぼ全ての条件でF5.6まで絞ると寒色によりに流れるのは確かです!




2019年4月2日火曜日

プラナー1.4/50絞り値による表情の変化

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ 絞り開放

今回はプラナー1.4/50の絞り値による変化を見てゆきます。
先ずは絞り開放ですね。
マクロレンズとは異なるプラナーの柔らかさが出ていますかね?



NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ 絞り値F2.8

これがF2.8に絞った絵ですね。
ボケ味はそのままにインフォーカスブの切れ味が確実に上がっています!
プラナーはF2.8がボケとキレの融和点と言われており、ボケとキレが高次元に融和していると言う話です^^;w



NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ 絞り値F8

F8はちょっと絞りすぎか?
極端な例で見た方が変化がわかりやすいとは思います。
花のリアリティーは上がっていると思いますが、ボケ味はかなりガサついてきました^^;w
それと同時に色温度、ホワイトバランスが寒色よりに流れているのがわかりますね。
この傾向はヤシコンツァイス全般に言えることでもあります。
絞るとWBが寒色よりに流れる、、、、。
あとでレタッチすれば問題ないのか??w
私はあまりレタッチしない主義なのでねぇ、、、、^^;w
良いレンズはレタッチしなくても撮って出しで最高の絵を吐いてきます!
思い込みか???w

とりあえず、プラナー1.4/50のスイートスポットはF2.8であると言うご意見に私自身は賛同ですね!w



2019年4月1日月曜日

センナXプラナー1.4/50

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

センナ山葵の花ですね。
プラナーだとマクロレンズのような切れ味は感じませんかね?
それでもデジタルで使うとフィルム時代とは全く違った切れ味を感じるのも確かです。
デジタルのセンサーはフィルムと異なり厚みがないので、それほどレンズに切れ味を求める必要はないのかもしれません。
そこそこ切れればいかにも切れているように感じる??w
このコマはプラナー独特の柔らかさを感じますね!

2019年3月31日日曜日

リュウキンカXプラナー1.4/50

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

リュウキンカが真っ盛りです。
もう終わりかけですかね?
今回はプラナー1.4/50のボケとキレです。
フィルム時代はこんなに切れるイメージはありませんでした。
その辺は、厚みのあるフィルムと厚みのないデジタルのセンサーの違いでしょうか?
デジタルで使ってもこのレンズはより魅力的に感じますね。
こういう間合いでのボケ味は文句なしです!
逆にいうと、文句を言いたくなるようなボケかたもあるのか??w

2019年2月14日木曜日

タクマー VS プラナー

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

さて、二卵性双生児と言えるCONTAXプラナーとPENTAXタクマー1.4/50です。
構成が同じなら、描写も同じはず??

どうでしょう??w




NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEG

むむ、、、。
ボケが違うので絞り値が異なってますな^^;w
これでは正確な比較になりません。

一つ言えるのはプラナーの方が色温度が低めに出るということですかね?
何枚か撮ったのでそれだけは間違えありません。
もう少し検証してみますか?



2019年1月30日水曜日

雪の山里

NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

雪の山里。
段々畑ですかね?
この絵は不思議と奥行きを感じます。
コントラストがしっかり出ればそれで良いというものではなく、ハイライトからシャドーまでにどれだけの階調を表現できるか?
階調が豊かであればあるほど、柔らかさと、立体感と、奥行きとが表現できるのだと感じます。
トーンが豊富でコントラストがしっかり出ていれば、解像力はそれほど重要ではない!
この時代のZeissレンズはそんな発想で作られていると感じますね。
それは、例えばニッコールレンズとライカレンズを撮り比べた時にも多く語られることでもあります。

風景が輪郭ではなく、塊の集合体として捉えられているのだと思います。

2019年1月28日月曜日

雪の華

NEX-3 CONATX Planar 50mm F1.4 AEJ

プラナー1.4/50での雪景色。
プラナーは標準レンズの帝王と呼ばれていた玉で、絞り開放では独特の甘い描写を示しますが、F4以上に絞り込めば急激に切れ味の良い絵に変化してゆきます。

F4くらいに絞った絵でマクロプラナーとプラナーを比較したことがありますが、切れ味は変わらない感じでした。
もちろん、最短撮影距離はマクロレンズには及びませんので、用途的には全く異なります。

私自身フィルム時代はプラナー1.4/50をもっとも多用していました。
標準レンズの画角と小さくて軽くて明るくてとても使いやすい玉だと思っています。
そうですなぁ、、、。
もう一度フルサイズで使って見たいかな?
α7ですか??
ちょっと違う感じなんだよねぇ、、、、、。



2019年1月25日金曜日

EPR

CONTAX 167MT Planar 50mm F1.4 MMJ +EPR(Kodak エクタクローム Pro ASA64)

EPRというフィルムを私は20年以上にわたって使い続けていました。
もちろん20世紀の話です。
他のフィルムも試してはみましたが、ヤシコンZeissにはどうしてもEPRでなければ表現できない世界がありました。

それはやはりボケ味ですかね?
このなだらかなボケのグラデーションはEPR以外では再現できません。
EPRにしか出せない表情があるのを私は知っていました。
EPR以外のフィルムももちろん試してみましたが、このボケ味は同じKodakであっても出せませんでしたね。

ポジフィルムは透過性で厚みがある。
このフィルムの厚みという部分がデジタルではいまだに実現できていない部分でしょうね。
厚みのある受光素子というものが開発されたならば、ビオゴンのようなアナログ時代のレンズも蘇るのだと思いますね。

せっかくなのでEPRのボケ味をしばらく特集してみようと思います^^;w





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