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2019年8月19日月曜日

ムクゲ ビオゴンの存在感


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

夕暮れのちょっと薄暗い光の下でムクゲを撮影してみました。
絞りは開放です。
絞り開放からキレまくる!
豊富なトーンとしっかりとしたコントラスト。
ビオゴンのリアリティです!
存在感を主張しながら、ボケ味もトーンも柔らかい。
それは平面を補正してごまかしていない、三次元的にフラットなビオゴンにしか描けない世界!

2019年8月4日日曜日

ゾナー vs テッサー ムクゲ編

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

ムクゲです。
ゾナーはハイライト付近の白のトーンが豊富に見えますね。
赤も浮いていないし、それでいて鮮やかに見えます。
良いですね^^;w




NEX-3 Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mm F2.8

こちらがテッサーです。
ハイライト付近の白色の諧調を比べてみるとゾナーに比べるとトーンのグラデーションが階段状ですかね?
ただ、絵としては背景とのコントラストがパキッと出て好感が持てます。
コントラストと透明感、これがテッサーの命でしょうか?
光がフレッシュですね!

テッサー2.8/50は3郡4枚というレンズ構成。
ゾナー2.8/135は4郡5枚というレンズ構成です。
Carl Zeissレンズの中では最も廉価版な代表格のこの二本ですが、意外な共通点がある感じですかね?w
ガラスの枚数が少ないというのは光がフレッシュなんですよ!w





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