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2019年6月23日日曜日

ニッコウキスゲビオゴン28編

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白峰の西山白山高山植物園のニッコウキスゲです。
6月の20日前後が見頃でしょうかね?
こういう群生する花は広角28mm前後が捉えやすいと思います。
ビオゴンならではのボケのグラデーションが冴えてますね!w



NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ニッコウキスゲの大群生の背景に白山連峰!
このロケーションは他にないでしょう??w




2019年6月22日土曜日

ハクサンダイゲキ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

トウダイグサ科トウダイグサ属多年草で日本海側に生息する我が国特有の植物であると記されていました。
ハクサンと付くからには白山特有かと思いましたが、そうでもなさそうですね。
こういう塊になって咲いている花を撮影するには2.8/28くらいの広角レンズが使いやすいと感じます。
ビオゴンは開放からインフォーカス部のキレが半端ないので開放でいけますね!

2019年6月21日金曜日

イブキトラノオ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白山の花第2章ですかね?w
今回はイブキトラノオです。
タデ科イブキトラノオ属の多年草です。
イブキは伊吹山から来ているようで、北海道から九州の高山に広く分布していますが滋賀県の伊吹山に特に多く生息していることから、この名前が付けられたようです。

白山では観光新道や南竜道、南竜の野営地あたりでよく見かけます。
群生していることが多いですかね?


2019年6月20日木曜日

ヤマブキショウマ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白山の花シリーズ、エスプラナー編は終了しましたが白山高山植物園で撮影したものが新たに登場します!
まずは、ヤマブキショウマですね。
撮影場所は白峰西山の白山高山植物園です。
白山の植物を保護するために作られた施設で、白山特有の植物をバックアップとして人工的に移植して保護を試みています。

と言っても今回のヤマブキショウマは白山でも見かけますが標高の低い山でも普通に見かける植物ですかね?w
こういう花の場合マクロレンズとかではかえって苦戦するかもしれません。
ビオゴン2.8/28くらいの広角寄りの玉の方が捉えやすいと思いますね。
ボケもキレも極上のビオゴンだからこそ安定感のある写真を得られます!

2019年6月1日土曜日

ビオゴンと猫 ちゃあちゃん

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンの切れ味とボケ味!
猫編です^^;w
当然ながら絞りは開放!
この切れ味とボケ味、そしてコントラスト再現性!
写真はイマイチでもビオゴンの実力には震えるくらいぞっこんになってしまいます^^;w

2019年5月30日木曜日

サンカヨウ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

サンカヨウです。
標高の高いところに咲く花ですね。
ビオゴンの28mmはこういう対象を撮影するにも最適だと思います。
絞り開放から十分に切れ味があり、背景のボケも素直で奥行きも感じる。
コントラスト再現も高く、白のトーンも非常に豊富だと見て取れます。

カルミア ビオゴン編その4

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

もう一枚カルミアの写真を追加しておきます。
コントラストもさることながら、ボケ味が良いですね!
奥行きとか立体感を感じさせるボケ味です。
こういうボケ味が対称型レンズ特有なのだと思います。
特にビオゴン2.8/28は21mmより対称型らしい構成になっています。
歪みを補正するのではなく、初めから歪まないようなレンズ構成と言えるのかもしれませんね。

2019年5月28日火曜日

カルミア ビオゴン編その3

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

ビオゴンで接写!
クローズアップフィルターをつけてもコントラスト再現性に衰えは感じません!w
これでも絞りは開放です!
屋外の自然光で撮影しただけ、ライトを当てるとか特別なことは何もしておりません。
っていうか、ビオゴンは開放で使うべし!w
ビオゴンの力強さをひしひしと感じますね^^;w



カルミア ビオゴン編その2

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

さて、ビオゴンの最短距離では物足りないのでクローズアップフィルターを併用しています。
このくらい寄れると使い出がありますね!
ビオゴンでいつも感心するのはボケ味ですね。
実に自然なボケ味です。
クローズアップフィルターを装着すると多少甘くなる??
どうでしょうか??w
次回はコントラストの強いシーンで検証してみますよ!w


2019年5月26日日曜日

カルミア ビオゴン編その1

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8(G)

カルミアの花が盛りです。
ビオゴンの絵は独特だと思いますね。
このコントラストの出方と存在感。
絞りは開放です。
開放絞りからこれだけのコントラスト表現はすごいですね!
これがビオゴン2.8/28の最短撮影距離です。
もう少し寄りたい!
ですよね??
クローズアップフィルターで検証してみますか?



2019年4月15日月曜日

桜 rainy day 2

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

雨の日の桜、その2はビオゴン2.8/28です。
このレンズはすごいです!w
絞り開放でもインフォーカス部はキレまくりますね!
そして無敵のボケ味!w
ビオゴンにしか描けない絵がある!
唯一無二ですかね?w



NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

接写するためには、クローズアップフィルターか中間リングを挟みますが、CONTAX Gの時代では絶対に実現しなかった構成ですね!
まあ、クローズアップフィルターなら使えたのか??
と言っても、ピントが合うかどうか、、、、。
CONTAX G1では確認のしようがありません^^;
しかもフィルムなので、現像するまでわかりません!
デジタルだからこそ、実現可能な世界ですね。

ビオゴンはデジタルのセンサーとの相性が良くないので、今後このレンズがリニューアルされることはないでしょう、、、、。
ビオゴンが悪いのではなくて、デジタルの技術がビオゴンを使いこなすところにまで至っていないのかな?
逆に、デジタルの特性に合わせてレンズを設計してますからねぇ、、、、。

そう考えるとCONTAXのビオゴンは、いろんな意味で一生ものかもしれませんね^^;w
私の一番好きなレンズ!!w



2019年1月23日水曜日

生命力

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8

何の変哲も無い冬枯れの木の枝。
ビオゴンの絵はこんな何気ないものに生命力を感じる。
おそらくは立体感とか、空間表現の違いなのだと思うが、、、、。

私自身デジタルに移行して最初に手に入れたCONTAXレンズはディスタゴン2.8/28だったが、ビオゴンを入手する前にディスタゴンは手放してしまった。
一番の理由は大きくて重いことだったか?
重いとかいっても、ディスタゴン2.8/28ならRTSレンズ群の中でも小型軽量の部類に入るレンズである。
その描写は「出木杉くん」と呼ばれるほどの優等生だ!

しかし、プラナー2/35 (G)で一度CONTAX Gレンズの描写を経験してしまうと、もはや後戻りはできなくなる、、、、。
当然の流れでビオゴン2.8/28を使うことになるのである。
確かに、ビオゴンは暴れ馬で使いこなしが厳しい面もあるが、一旦ツボにはまってしまうと二度と抜け出すことができない悦楽の世界に惹き込まれてしまうのだ、、、、。



2019年1月14日月曜日

白山連峰

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G) スイングパノラマ

白山連峰です!
白山連峰という言葉は誰でも知っていると思いますが、その全貌を見られる場所はそう多くありません。
むしろ、石川県よりも福井県の勝山、大野あたりとか、岐阜県側からの方が全貌が見渡せるスポットは多いかもしれませんね。

白山連峰ってどこまでを指すの??

主峰である白山は、最高峰の御前峰(標高2,702 m)、剣ヶ峰(2,677 m)、大汝峰(2,684 m)の「白山三峰」を中心として、七倉山(2,557 m)と四塚山(2,520 m)などの周辺の山峰の総称である
また、別山三ノ峰を加えて「白山五峰」という
更に、その南の二ノ峰、一ノ峰まで峰が連なっている。
狭義の白山連峰はここまでである。
一方、北側の妙法山、野谷荘司山、三方岩岳笈ヶ岳までの領域を含めて、広義の白山連峰という。(WikiPediaより

だそうです^^;

この写真は白峰の西山からですが、さすがに全貌を収めようとするとスイングパノラマを使うしかないですね^^;
スイングパノラマで簡単にパノラマ撮影ができてしまう!
iPhoneとかのスマホでも今じゃ常識ですかね??

2019年1月3日木曜日

取立山からの白山

NEX-5N CONTAX Biogn 28mm F2.8(G)

福井県勝山市にある取立山からの白山です。
雪山として人気がある山です。
穏やかな日は子供でも登れるような山ですが、数が強くなると四つん這いで匍匐前進しないと進めないほど荒れるという話です。
実際、近年滑落死亡事故も発生していますので、天気状況をよく確認して臨まないと痛い目にあう山ですね。

ここから望む白山連峰はその全貌が綺麗に見渡せて、白山撮影スポットの中でも最上級の場所だと思います。
ビオゴンの場合、やはり周辺光量の低下が見受けられますかね?



RX100 M2

比較のためにRX100 M2の画像を貼り付けておきます。
広角に振れば、コンデジでも同じような光量低下は感じられるのか?







2018年12月20日木曜日

MacBook Pro

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8(G)

ブツ撮り写真をもう一枚!w
ビオゴン28mmでのブツ撮りですが、ブツとそれが置かれている空間の関係性といいますか、ピントが来ていないところの空間表現がすごいですよね?

綺麗にボケるレンズは色々あると思います。
ビオゴンのボケは綺麗なだけじゃなく、奥行きや立体感、パースペクティブまで忠実と言うのか?なんと言うのか??w

あとはダイナミックレンジですかね??
液晶画面が本来なら白トビ気味に写りそうなもんですが、ちゃんと描写できています。
それでいながら、背景のトーン表現も見事ですよね?
ビオゴンの懐の深さを思い知らされる一枚ですね!

2018年12月19日水曜日

KA-S10

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8(G)

さて、ビオゴンはブツ撮りに最適だという話をしましたが、私の場合ブツ撮りには21mmよりも28mmを使うことが多いです。
NEXだと換算42mm相当なので昔で言うところの標準レンズに近い画角が使いやすく、良い間合いが取れるところが向いているのでしょう。

21mmにしろ28mmにしろ、基本ビオゴンは開放で使います。
開放絞りの表情が一番良い!
もちろん、絞り込めばそれなりの変化は当然起こるわけですが、ビオゴンのトーン再現性は開放がベストだと思います。
豊かな中間調にうっとりしますね。

開放絞りでのインフォーカス部の切れ!
唯一無二の存在感は21mmであっても28mmであっても変わりはありません!
全体的なまとまりの良さは28mmの方が落ち着いている感じかな?
21mmはドスの効いた描写を狙いたいときに使いますかね?



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