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2019年9月21日土曜日

彼岸花 × ビオゴン28再び!w


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

彼岸花xビオゴン再びの登場です^^;
今回は絞りは全て開放で臨みます!




NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

木陰から逆光気味のショットなのでちょっと浮き気味な描写ですが持ちこたえていますね。

木漏れ日のリアル感がいい感じかな?




NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

彼岸花咲き乱れて、、、、、。




NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

あまりにもたくさん咲いているので戸惑ってしまいます^^;w
ちょっと苦戦気味のビオゴン2.8/28でした^^;w











2019年9月16日月曜日

彼岸花 × ビオゴン28


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

彼岸花特集!
第二段はビオゴン2.8/28です。
広角レンズだとボケ味の中に背景の景色の輪郭が読みとれて趣深いです。
これもビオゴンならではのボケ味でしょうかね?





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

絞りは開放です。
ビオゴン独特のインフォーカスブの切れ味!





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴン独特の空間表現ですね!
三次元的に歪みがない!!





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

それほど奥行きのない空間でもこの遠近感!
ビオゴンでしか描けない世界が確かに存在すると確信させられます!
それは絞り開放から鋭い切れ味を誇るビオゴンだからこそなしうる芸当ですね。










2019年8月25日日曜日

ルドベキア


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンのボケ味。
ルドベキアでも検証してみました。
いや良いですね!w
ボケが柔らかいのに、インフォーカスブはキレまくる!
ピントの山がしっかりと出ますね。

2019年8月24日土曜日

向日葵 ビオゴンのボケ味


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

まあ、普通に向日葵の写真です。
向日葵そのものは普通なんですが、驚かされるのはバックのボケの描写です!
ボケの中に奥行きというのか空間というのかがしっかりと描写されています。
三次元的に空間の歪みがない描写!
まさにこのことだと思いますね!

2019年8月23日金曜日

しんちゃん


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

今回は犬です^^;
ビオゴンの描写力!
何でしょう??
この力強さは!w





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴン2.8/28の場合、犬や猫のようなペット撮影的な間合いで凄みが増すような気はしますね!
もう少し小さな対象でブツ撮りしても凄みはありますかね?
ドスの効いた描写!
ビオゴンでしか描けない世界があるのですよ!w








2019年8月22日木曜日

バイカラー猫


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンのリアリティ!
今回は猫さんです^^;w
まるで3Dホログラム見たいな??w





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

何ですかね??
デジタルじゃない感じがしてきます^^;w
まるでフィルムで撮影して現像したみたいな感触ですね!
二次元ではなく、空間の奥行きに歪みがない!
だからこそ、醸し出される立体感というのか?
空間なんです!
ビオゴンのリアリティは三次元だ!w







2019年8月21日水曜日

稲穂 ビオゴン編


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8

実るほど、頭を垂れる稲穂かな^^;w
稲穂ですね。





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8

植物を撮影するときはほとんど絞り開放ですが、スナップだとF5.6固定のことが多いかな?
これは多分F5.6だと思います。
データが残らないので、何とも^^;w





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8

そうだね。
おそらくF5.6だと思います^^;w







2019年8月19日月曜日

ムクゲ ビオゴンの存在感


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

夕暮れのちょっと薄暗い光の下でムクゲを撮影してみました。
絞りは開放です。
絞り開放からキレまくる!
豊富なトーンとしっかりとしたコントラスト。
ビオゴンのリアリティです!
存在感を主張しながら、ボケ味もトーンも柔らかい。
それは平面を補正してごまかしていない、三次元的にフラットなビオゴンにしか描けない世界!

夏水仙 ビオゴン編


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンの絵は空間の奥行きを感じさせてくれます。
しかも、その奥行き感が歪んでいない。
二次元で収差を補正して歪みが感じられないようになったとしても、補正された空間は3次元的に見ると歪んでいるのかもしれない、、、、。
ビオゴンの対称型レンズの描き出す空間は三次元的に見ても歪みが無いのではないか?
だからこそ、空間そのものを立体的に忠実に描き出しているのではないか??

まあ、屁理屈はどうでもいい!w
ビオゴンが描き出す空間は、唯一無二の奥行きを感じるんだよ!w

2019年6月23日日曜日

ニッコウキスゲビオゴン28編

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白峰の西山白山高山植物園のニッコウキスゲです。
6月の20日前後が見頃でしょうかね?
こういう群生する花は広角28mm前後が捉えやすいと思います。
ビオゴンならではのボケのグラデーションが冴えてますね!w



NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ニッコウキスゲの大群生の背景に白山連峰!
このロケーションは他にないでしょう??w




2019年6月22日土曜日

ハクサンダイゲキ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

トウダイグサ科トウダイグサ属多年草で日本海側に生息する我が国特有の植物であると記されていました。
ハクサンと付くからには白山特有かと思いましたが、そうでもなさそうですね。
こういう塊になって咲いている花を撮影するには2.8/28くらいの広角レンズが使いやすいと感じます。
ビオゴンは開放からインフォーカス部のキレが半端ないので開放でいけますね!

2019年6月21日金曜日

イブキトラノオ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白山の花第2章ですかね?w
今回はイブキトラノオです。
タデ科イブキトラノオ属の多年草です。
イブキは伊吹山から来ているようで、北海道から九州の高山に広く分布していますが滋賀県の伊吹山に特に多く生息していることから、この名前が付けられたようです。

白山では観光新道や南竜道、南竜の野営地あたりでよく見かけます。
群生していることが多いですかね?


2019年6月20日木曜日

ヤマブキショウマ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白山の花シリーズ、エスプラナー編は終了しましたが白山高山植物園で撮影したものが新たに登場します!
まずは、ヤマブキショウマですね。
撮影場所は白峰西山の白山高山植物園です。
白山の植物を保護するために作られた施設で、白山特有の植物をバックアップとして人工的に移植して保護を試みています。

と言っても今回のヤマブキショウマは白山でも見かけますが標高の低い山でも普通に見かける植物ですかね?w
こういう花の場合マクロレンズとかではかえって苦戦するかもしれません。
ビオゴン2.8/28くらいの広角寄りの玉の方が捉えやすいと思いますね。
ボケもキレも極上のビオゴンだからこそ安定感のある写真を得られます!

2019年6月1日土曜日

ビオゴンと猫 ちゃあちゃん

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンの切れ味とボケ味!
猫編です^^;w
当然ながら絞りは開放!
この切れ味とボケ味、そしてコントラスト再現性!
写真はイマイチでもビオゴンの実力には震えるくらいぞっこんになってしまいます^^;w

2019年5月30日木曜日

サンカヨウ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

サンカヨウです。
標高の高いところに咲く花ですね。
ビオゴンの28mmはこういう対象を撮影するにも最適だと思います。
絞り開放から十分に切れ味があり、背景のボケも素直で奥行きも感じる。
コントラスト再現も高く、白のトーンも非常に豊富だと見て取れます。

カルミア ビオゴン編その4

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

もう一枚カルミアの写真を追加しておきます。
コントラストもさることながら、ボケ味が良いですね!
奥行きとか立体感を感じさせるボケ味です。
こういうボケ味が対称型レンズ特有なのだと思います。
特にビオゴン2.8/28は21mmより対称型らしい構成になっています。
歪みを補正するのではなく、初めから歪まないようなレンズ構成と言えるのかもしれませんね。

2019年5月28日火曜日

カルミア ビオゴン編その3

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

ビオゴンで接写!
クローズアップフィルターをつけてもコントラスト再現性に衰えは感じません!w
これでも絞りは開放です!
屋外の自然光で撮影しただけ、ライトを当てるとか特別なことは何もしておりません。
っていうか、ビオゴンは開放で使うべし!w
ビオゴンの力強さをひしひしと感じますね^^;w



カルミア ビオゴン編その2

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

さて、ビオゴンの最短距離では物足りないのでクローズアップフィルターを併用しています。
このくらい寄れると使い出がありますね!
ビオゴンでいつも感心するのはボケ味ですね。
実に自然なボケ味です。
クローズアップフィルターを装着すると多少甘くなる??
どうでしょうか??w
次回はコントラストの強いシーンで検証してみますよ!w


2019年5月26日日曜日

カルミア ビオゴン編その1

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8(G)

カルミアの花が盛りです。
ビオゴンの絵は独特だと思いますね。
このコントラストの出方と存在感。
絞りは開放です。
開放絞りからこれだけのコントラスト表現はすごいですね!
これがビオゴン2.8/28の最短撮影距離です。
もう少し寄りたい!
ですよね??
クローズアップフィルターで検証してみますか?



2019年4月15日月曜日

桜 rainy day 2

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

雨の日の桜、その2はビオゴン2.8/28です。
このレンズはすごいです!w
絞り開放でもインフォーカス部はキレまくりますね!
そして無敵のボケ味!w
ビオゴンにしか描けない絵がある!
唯一無二ですかね?w



NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

接写するためには、クローズアップフィルターか中間リングを挟みますが、CONTAX Gの時代では絶対に実現しなかった構成ですね!
まあ、クローズアップフィルターなら使えたのか??
と言っても、ピントが合うかどうか、、、、。
CONTAX G1では確認のしようがありません^^;
しかもフィルムなので、現像するまでわかりません!
デジタルだからこそ、実現可能な世界ですね。

ビオゴンはデジタルのセンサーとの相性が良くないので、今後このレンズがリニューアルされることはないでしょう、、、、。
ビオゴンが悪いのではなくて、デジタルの技術がビオゴンを使いこなすところにまで至っていないのかな?
逆に、デジタルの特性に合わせてレンズを設計してますからねぇ、、、、。

そう考えるとCONTAXのビオゴンは、いろんな意味で一生ものかもしれませんね^^;w
私の一番好きなレンズ!!w



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