2019年2月28日木曜日

オオイヌノフグリ

NEX-5N PENTAX Super Macro TAKUMAR 50mm F4

オオイヌノフグリ。
7mmほどの小さな花です。
マクロタクマーはその小さな花をしっかりと捉えてくれました。
最近のレンズと比較すると色味は随分と渋い感じで、安定した存在感を感じます。
フィルム時代で言えば、PKR コダクロームプロ的な感じでしょうか?
渋いけれども、決して色褪せない!
そんな感じに見えますな。

2019年2月27日水曜日

スーパーマクロタクマーでフキノトウ

NEX-5N PENTAX Super Macro TAKUMAR 50mm F4

マクロレンズなのでマクロらしい写真を一枚!w
これは使えるレンズですね!
主題がしっかりと描写されていて、ボケ味も上々!
リアルマクロなので、近接は得意というかこれがこのレンズの一番いい仕事をしてくれる絵ですかね?
描写は古いテッサーを彷彿とさせる感じですか?
テッサーだとちょっとしたプレミアがつきますが、Super TAKUMARなら5千円も出せば手に入ります^^;
しかも、日本製だから品質も安定している!かも??w

2019年2月24日日曜日

SMCタクマー1.4/50で犬

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

前回のスーパータクマーと同じような条件でのSMCタクマー1.4/50で撮影した犬です。
あんまり変わらない??w
まあ、同じような光ですからね、、、、。
こちらの方が、毛並みの柔らかさが出ていると思うのですが、猫に比べると犬の毛並みは元々剛毛か??w
画像をクリックすると拡大表示されますので、拡大してご覧くださいませ!w
確かに、違いはあると思います!

2019年2月23日土曜日

スーパーマクロタクマー x 犬

NEX-5N PENTAX Super Macro TAKUMAR 50mm F4

スーパーマクロタクマー!
犬編です^^;
何と言うか、、、、。
雰囲気のある絵にしてくれるレンズですかね?
撮影者の意図しないところで絵となってまとまってしまう玉かも??w

そうですねぇ、、、、。
描写はかなり硬く感じます。
硬い感じがするのは、中間調のトーンが豊富でないからですかね??
犬の毛並みが、亀の子タワシみたいに硬く感じます^^;w

しかしながら絵としては何か訴えかけてくるものがある??
コントラストが強く出るんですかね??
テッサータイプもそう言う傾向があります。
レンズ構成は、テッサーに近いかもしれませんね。








2019年2月22日金曜日

タクマー1.4/50透過光

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

SMCタクマー1.4/50の透過光の写真です。
透過光の写真を見ればレンズの特徴がよくわかります。
トーンが極端に明暗に別れるような玉だと中間調が貧弱でシャドーは黒つぶれするし、明部は白トビしてしまいます。
ハイライトに強いレンズもあれば、シャドーの階調表現に優れた玉も存在します。

しかしながらSMCタクマー1.4/50は偏りなく緻密にグラデーションを描いていますね!
いやいやこれは優れものです!w
標準レンズの皇帝!ですかね??w



2019年2月21日木曜日

スーパーマクロタクマーの光とボケ

NEX-5N PENTAX Super Macro TAKUMAR 50mm F4

スーパーマクロタクマーの光とボケ。
タイルの質感もよく出ていて、ボケが非常になだらかです。
光源のボケ具合も好感が持てますね。
硬いものを撮したければ良好な玉じゃないでしょうか?
逆に柔らかいものを撮るとちょと硬めに出てしまうことも事実ですけど^^;

冬の町並みスナップとかでは良い結果が得られそうなレンズですね。



奥目でつぶらな瞳^^;
なんだか可愛げのある玉に見えます^^;w













2019年2月20日水曜日

スーパーマクロタクマーで建築を撮る

NXX-5N PENTAX Super Macro TAKUMAR 50mm F4

マクロタクマーとはいえ、マクロだけではありません!
普通に建築とかを撮ってもキレまくりますね!
何ですかね?
このいぶし銀の強い存在感!!w
空間の抜け具合も申し分ないですね!
質感もよく出ていますし、光と陰のグラデーションもしっかりと感じ取れますね。


マクロレンズとしては口径も小さいので取り回しも楽ですし、小型のNEXでもバランスは悪くないですね。

個人的にはあまりにも硬派なのでついてゆけない部分がありましたが^^;w
独特のクセがありこのレンズでしか表現できない世界があるのは事実ですかね?






2019年2月19日火曜日

NEX-5N Super Macro TAKUMAR 50mm F4

デジタルに移行して初めて手に入れたリアルマクロレンズ!w
それがスーパーマクロタクマーでした。
絞り開放からキレまくる実に硬派なレンズでした!
何気ない扉の写真ですけど、青色の塗装のデコボコした塗りムラが異常にリアルに描写されています^^;
これには驚かされました!w
マクロレンズってすごい!!
例に漏れずマクロタクマーは数千円で入手できるリアルマクロなので最安値マクロかもしれませんな^^;w
まあ、相場は5千円という感じですかね?
それ以上出してまで手に入れる玉だとは思いません^^;

















NEXだとちょうど収まりの良い口径ですかね?






2019年2月17日日曜日

専光寺

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

ペンタックスのSMCタクマー1.4/50は写りに重厚感があり、キレもボケ優秀ですね。
プラナーが標準レンズの帝王だとしたら、こちらは皇帝か??w
ヤシコンプラナーは中古の割には相場が高めなので、同等かそれ以上の描写を誇るタクマーのお買い得感はグッと高くなります。
激しくおすすめできるレンズですね!
うまくいけば、中古美品が3500円くらいで入手可能です^^;



NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

質感もピカイチですし、柱の重厚感がよく出ていると思います。
光の差し加減も見事です!
これがあれば、プラナー1.4/50は不要なんじゃないですか?w

私の場合、プラナーは思い入れのあるレンズなので、手放すわけにいかず、50mmが二本あっても手に負えませんので、手放してしまいました^^;
多分オクで3500円くらいだったかと、、、、。
落札した方は、良い買い物をしましたね^^;w






SMCタクマー 1.4/50の光と陰

NRX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

強いハイライトとシャドーのコントラスト。
一見してツァイスとは異なる雰囲気ですかね?
ハイライトはよく持ちこたえているし、逆光の人物のシャドーとのコントラストもなかなかです。
ツァイスレンズだと、さらに空気の透明感みたいなものが加わってくる感じがしますけど?w
レンズのガラス素材の違いがあるのかな?

ただ、逆光の橋の鉄骨というのか?何というのか??w
の、シャドー部のトーンの豊富さは目を見張るものがあります!
タクマー1.4/50すごいレンズだわ!w
1.8/55シリーズとは格の違いというのかな?
そんなものを感じましたね。

2019年2月14日木曜日

タクマー VS プラナー

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

さて、二卵性双生児と言えるCONTAXプラナーとPENTAXタクマー1.4/50です。
構成が同じなら、描写も同じはず??

どうでしょう??w




NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEG

むむ、、、。
ボケが違うので絞り値が異なってますな^^;w
これでは正確な比較になりません。

一つ言えるのはプラナーの方が色温度が低めに出るということですかね?
何枚か撮ったのでそれだけは間違えありません。
もう少し検証してみますか?



SMCタクマー50mm

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50MM F1.4

ペンタックスSMCタクマー1.4/50ですね。
1970年代前半くらいですかね?
デジタルカメラでカラー撮影して、何でしょうか??
この優秀さは!

ヤシコンプラナーが標準レンズの帝王と呼ばれていますが?
タクマーは?帝王の影武者かな???w
実は帝王より優秀だったりするかも??w

2019年2月12日火曜日

スーパータクマー55mmその3

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 55mm F1.8

さて、スーパータクマー1.8/55三枚目は犬編です^^;
扱いやすいレンズですね!
描写はやや色味が淡白ですけど、非常に自然な色温度で安心して使える玉です。
マニュアルレンズの楽しさを十二分に楽しませてくれます。

値段が手頃で手を出しやすい分、驚異的な写りとか、迫力とかはありません。
肩意地張らずに撮影に専念できる良いレンズだと思いますね。
PENTAXレンズの中では一番好きな玉だったかもしれません^^;

スーパータクマー55mmその2

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 55mm F1.8

もちろんこのタクマー1.8/55にもAuto Super SMCと三世代の玉があります。
まあ、Auto世代は白黒の時代なので、SuperかSMCあたりが最初の一本としてはオススメですかね?
どちらも千円から二千円くらいで入手可能だと思います。
ちなみにこのSuper TAKUMARは二千円でしたが、SMCタクマーはカメラのキタムラで五百円でした^^;

個人的にはSuperが好みですが、SMCの方が発色も透明感もコントラストも上だと思います。
その分高性能すぎて面白みがない??w
だったらタクマーなら1.4/50の方が魅力的だし、そこまで出すんだったらヤシコンプラナー1.4/50だろ??って??w
こういう発想を、業界では「レンズ沼」と呼んでいます^^;w

沼に入り込みたくなければ、タクマー1.8/55あたりで遊び倒すというのも有りかもしれません^^;
最初は遊びのつもりでも??
気がつけば、沼の底??www



2019年2月10日日曜日

スーパータクマー55mm

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 55mm F1.8

初めてのオールドレンズはどれがいい??
そう聞かれたなら、迷わずタクマー1.8/55と答えますね!w
F1.8と明るい玉でも2千円くらいで手に入ります。
それでいながら、この描写です!

MFでのピント合わせ、絞り値とボケ、被写界深度の関係、シャター速度と手ブレの関係、撮影の基礎を学ぶには格安で最高の教材であること間違えなしですね!
CONTAX プラナーだと色味が寒色に流れがちなんですけど、このタクマーの色温度はニュートラルです。
JPG撮って出しで、レタッチしたくなる要素をほぼ感じさせない玉です。
それだけ、扱いやすいと言えるんじゃないかな??



SMCタクマー105mmその2

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 105mm F2.8

2.8/105あまり目にしない焦点距離と明るさでしょうか?
大口径レンズと言えるほど大きくはないけど、小口径というほど小さくもない^^;
スーパーマクロタクマー4/50やスーパータクマー3.5/135は小口径レンズです!w

このレンズの面白みは、大口径レンズのようにピントが外れると溶けるようにボケて行くようなことはありませんし、小口径レンズに有り勝ちな解像力が高くて硬い印象が全く無い所ですかね?

瞳にピントは来ていますがZeissレンズのように瞳の透明感を殊更に強調してくるようなこともありません。
ナチュラルでニュートラル!
絞り開放ではコントラストはかなり低めに出ますね。
それが良いのです!
このレンズでしか描けない世界がある!
これは使えると思います!

なのに使用頻度は低かったんだよねぇ、、、、。
相性の問題だけでしょう!w

2019年2月9日土曜日

SMCタクマー105mm

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 105mm F2.8

さてSMCタクマー2.8/105です。
たまたま中古カメラ屋で鉢合わせして、衝動買いしてしまったレンズですね^^;w
Zeissに比べると瞳の透明感はやや劣りますか?
毛並みの柔らかさは出ていると思います。

せっかくなので、いくつか作例を並べながら感じたことを書いてゆきたいと思います。
描写は良いのですが、使用頻度が極端に低いレンズでした。
なんでだろうか?
帯に短し、襷に長しという感じか?
まあ、APS-Cという画角サイズのせいもあるのかな?
フルサイズで105mmであればポートレートでも使いやすい画角だと思います。
ただし、最短撮影距離は120cmだったかな?
あまり寄れる玉ではありませんね。
開放F値が2.8なのでレンズはそれなりの重さになります。

長さが中途半端で、無駄に重い??w
そんな印象ですかね??



2019年2月8日金曜日

続スパータクマー135

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 135mm F3.5

昨日と同じ猫さんの写真をもう一枚。
このスーパータクマーはボケ味がなかなか良いと思います。
いずれまた別の作例でその辺は詳しく紹介しようと思いますが^^;

背景のボケ方は大口径レンズ比べるとそれほど大胆ではないというか、場合によってはうるさくなるかもしれません。
このレンズのボケの良さとは、例えば顔にピントを合わせた時に後ろ足あたりのボケ具合、この間合いのボケ具合が絶妙です!w
滑らかにグラデーションを描くようにボケてゆくんですね。

大口径レンズの場合だと、インフォーカス部がパキッとしてそこから急激に崩れるという感じかもしれません。
この絵で言えば、後ろ足はもっと存在感の薄いボケた何か?みたいな感じかな?
何かではなく、ちゃんと後ろ足としての存在感を維持している!
こういう傾向は、マクロレンズとかでも同様だと思います。
共通項は、小口径レンズということかな?
マクロレンズも総じて小口径なものが多いですからね。

小口径望遠レンズというものは、望遠マクロ的な描写と理解しておけばだいたい外さないんじゃないですかね?
もっとも、昨今では望遠ズームが主流で、小口径望遠レンズというものは絶滅してしまいました^^;w
まあ、2千円で手に入れたこのレンズ!
使いではあります。



2019年2月7日木曜日

スーパータクマー135

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 135mm F3.5

M42マウントタクマーには大まかに分けて3種類のレンズが存在するようです。
古い時代のものから順にauto、super、SMC(super mulch coated)の3種類です。
当然最も新しいSMCが最も透明感があって、発色の良い玉だと言えるはずですが、どうも私はこのsuperが最強に思えてしょうがない^^;w

例えばこのスーパータクマー3.5/135の絵ですが、確かに透明感がちょっと足りないかもしれないし、空間の抜けや奥行きも乏しいのか?
それでも、このいぶし銀のようなこってりとした表情は何でしょうか??
F3.5ですから、絞りは開放です。
小口径レンズならでわと言うのかな?
ピントの懐具合が広い、絞り開放でも十分なキレがあり、そこから徐々にボケてゆくそのボケ具合が何ともいえず柔らかい。なだらかと言えば良いのか?
大口径レンズのように一点だけにピントが来て、急激にボケて溶けてしまうような描写とは異なり、ボケのグラデーションがなだらかで奥深いんですね。

Zeissレンズを使っていると、レンズの命は透明感だ!
そう感じますが、タクマーのいぶし銀の描写を見ると、そうとも限らんな、、、、。
そんな感じがします。
なんだか胸がザワザワする描写なんです^^;



2019年2月6日水曜日

super macro TAKUMAR

NEX-5N PENTAX Super Macro TAKUMAR 50mm F4

突然のPENTAXレンズの登場です!w
スーパーマクロタクマー!
50mmレンズなのに、開放でF4です!
マクロでF4だったら絞りいらんやろ??w

とにかく開放からキレまくるレンズですね!w
そのくせボケ味は柔らかいのだ!
個人的には、マクロテッサーと呼んでもいい玉じゃないかと思います^^;w
テッサーでマクロレンズを作ったらこんな感じでしょう?

ヤフオクあたりで5千円から1万5千円くらいで出ているようです。
まあ、5千円なら十分遊べるでしょう?w
マクロで高性能なレンズとしては最も安価に手に入れられる玉なんじゃないですかね?
写りはあくまででも硬派です!w

2019年2月5日火曜日

プラナー35mmの底力!w

NEX-5R CONTAX Planar 35mm F2 (G)

いや、恐れ入りました^^;
何ですか?
この描写!!w

確かにY/Cマウントレンズと比較すると解像力はかなり上がっていると思いますが、それよりも空間表現がハンパねぇ!w
それぞれの塊が立体として描写されていて、まるで3Dのような奥行きを感じさせてくれます。

プラナー2/35はGレンズの中でも一番最後に登場したレンズですね。
磨き上げられようが凄すぎます!w

2019年2月4日月曜日

雪の華プラナー35mm編

NEX-5R CONTAX Planar 35mm F2 (G)

前回のディスタゴンは非常に不利な条件でしたが、今回のプラナー35mmは好条件に恵まれました^^;w
これで比較されてしまったらディスタゴンが浮かばれません^^;
しかしどうでしょう?
この透明感!
レンズの研磨技術の粋を感じます。
今時のレンズとは異なり、特殊ガラスとか異常低分散ガラスとかは使っていません。
普通の光学ガラスの集合体です!

昨今のデジタル世代高級レンズは、収差とかが高次元に補正されていて、ボケや色合いも完璧になるように設計されていますよね?
その絵には確かにすごい!と感じ入ると同時に、何か人工的な感触があるのも事実だと思います。
一切狂いのない完璧な描写!
それはCGですよね?
レンズが完璧になればなるほどに、その描写はCGっぽく感じられるのは?
私だけかな??w

CONTAXプラナー2/35(G)、このレンズの描写はアナログな感じと空間の奥行きと、物の塊感が非常に強く感じ取れます。
CGではない、アナログならではの凄み!
おそらく、レンズの研磨技術の一つの頂点を極めたと言っても良いんじゃないでしょうか?w





2019年2月2日土曜日

雪の華ディスタゴンその2

NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8 AEJ

このアングルではいろんなレンズで撮影しています。
ただ、このコマは非常に光が弱いので、比較してどうことまでは言えない部分もありますが、、、、、。
Y/Cマウントのディスタゴン2/28だと隅々までフラットな描写だと思いますが、その分奥行きというのか、空間や、木々の塊感が弱いのかな?
そんな感じがします。
ただ、光の当たり具合で印象はガラリと変化しますので、このコマだけで決めつけるわけにもいかないでしょう^^;




雪の華 ディスタゴン編

NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8 AEJ

さて、雪景色で他のレンズの描写もいくつかおさえておきましょう。
ヤシコンマウントのディスタゴン2/28です。
出木杉くんと呼ばれるほど万能なレンズで、なんでも普通以上にこなしてくれます。
この絵も、ビオゴンのような片ボケやマゼンタ被りの影響は感じられません。
安心して見ていられる絵ですね^^;

ただ、ビオゴン特有の生々しさというか、リアリティというか、凄みは出て来ません^^;
私自身はビオゴンの2.8/28は今でも所有していますが、ディスタゴン2.8/28は手放してしまいました^^;
手放したことを後悔することもしばしばですが、使用頻度が低くなってしまいましたからねぇ、、、、、。
もう一度手に入れるんだったら、ディスタゴンの25mm F2.8でしょうね。

手持ちのヤシコンZeissレンズは、プラナー1.4/50、エスプラナー2.8/60マクロ、プラナー1.4/85、ゾナー2.8/180、バリオゾナー4/80-200の5本ですか?
これに25mm広角レンズが加われば、ボディーはEOS 5DIIIあたりで完璧なシステムが組めます^^;w
広角〜標準ズームはキャノン純正でイケるでしょう!w
まあ、いずれの日にかね??w




2019年2月1日金曜日

里山の冬

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

雪景色を撮影する上でのビオゴンのマゼンタ被り問題ですが^^;w
例えば、このコマなんかが参考になるんじゃないでしょうか?
ロングショットの遠景だと全体的にフラットな方が絵は自然ですけど、こういう感じでメインとなる主題が中心に位置している場合、四隅のマゼンタ被りはむしろ中心の引き立て役的な感じに持ってゆけます。

あえて、そういう構図を狙うというよりは、ビオゴンのような広角レンズは一歩前に踏み込んで主題を掴み撮る的な使い方をするレンズです。
そういう撮影姿勢を普段から身につけておくことで、ビオゴンを使いこなすことができるのかなと感じでいます^^;

そこまでして使う価値があるレンズなの??
あるんです!!w

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