ラベル CONTAX Biogon 2.8/21 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年7月2日火曜日

ニッコウキスゲと白山ビオゴン21編

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

白山高山植物園、おおとりはビオゴン21mmでございます^^;w
何ですかね?
この横綱クラスの存在感!w
デジタルなのにPKRの重量感が出せる??w
それがビオゴンだ!w

2019年4月16日火曜日

高尾城址公園の桜

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

高尾城址公園の桜。
これは下の駐車場のところですね。
少し曇り気味ですかね?
ビオゴンの絵はやはりコダクロームのようないぶし銀の描写に見えます。



NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

NEX-3では偽色がひどすぎて使えなかったビオゴンもNEX-5Nだとかなり安心して使えるようになりました。
周辺光量の低下やマゼンタ被りは確かに現れますかね?
画面の四隅まで綺麗に解像して光量の低下も少ないレンズが最近では求められていますかね?
個人的な感想だと、四隅まで綺麗に描いてしまうとまるでCGのような嘘くさい絵になるように思います。
もちろんそれはそれで重要なことですし、そういう高性能を否定する気はございません!w
ビオゴンは中心部の切れ味が半端なく鋭く、広角レンズ独特の一歩前に出て被写体に迫る!的な絵では途方もない実在感を再現してくれます。
主と従の描き分けという感じですかね?
ちょっと古臭い、アナログな絵とでも申し上げたら理解してもらえるのかな?
デジタルでコダクロームの世界を描く!
それがビオゴンなのかもしれません^^;




2019年4月12日金曜日

水鏡2 瓢池の桜

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

瓢池の桜です。
この木は毎年撮影していますね。
人気スポットで、絶えず多くの人がカメラを構えています。
これだけ風がなくて好条件はなかなか貴重だと思います。
ビオゴンにしてはややハイライトが浮き気味ですかね?
もう少し水面の方にカメラを振った方が良かったのか??
画角がもう少し広い方が良かったのかもしれませんな^^;
本来の21mm相当であれば、もっと違った表情を捉えられたのかも??


2019年4月11日木曜日

石川門の夜桜

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8(G)

ビオゴンは夜間撮影に威力を発揮しますね。
私は猫の目ビオゴンと呼んでいます^^;w

ハイライトからシャドーまでのトーンの幅が広く、白トビしないというか、まるで輝いているように描写してくれます。
それでいながら、極めて軽量でコンパクト!
Gシーズのレンズならではという感じかな?
対称型レンズのアドバンテージと言っていいんじゃないですかね?


2019年4月10日水曜日

金沢城の桜 石垣と水鏡 

NEX-5N Biogon 21mm F2.8(G)

金沢城の桜のライトアップ!
この写真はビオゴン21mmの横位置の写真二枚を合成しています。
この条件だと継ぎ目もわかりませんよね?w
金沢城内のここは人気撮影スポットで順番待ちですね^^;w
と言っても、都会に比べれば早いもんです^^;w
毎年は行く気になれませんが、タイミングが良ければまた行きたいですね。

2019年4月6日土曜日

Biogon21夜の桜

NEX-5N CONTAX Biogn 21mm F2.8(G)

夜の桜を撮影するなら??
やはり、ビオゴンですかね?
どういうわけかNEX5Nの場合右側に強い片ボケが出ますが、夜桜だと拡大してみない限りはそれほど気になりませんか?
安物のマウントアダプターの偏心のせいなのかもしれませんが^^;w
もちろん三脚は必須ですけど、夜間撮影にはビオゴンは威力を発揮してくれますね。

2019年2月1日金曜日

里山の冬

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

雪景色を撮影する上でのビオゴンのマゼンタ被り問題ですが^^;w
例えば、このコマなんかが参考になるんじゃないでしょうか?
ロングショットの遠景だと全体的にフラットな方が絵は自然ですけど、こういう感じでメインとなる主題が中心に位置している場合、四隅のマゼンタ被りはむしろ中心の引き立て役的な感じに持ってゆけます。

あえて、そういう構図を狙うというよりは、ビオゴンのような広角レンズは一歩前に踏み込んで主題を掴み撮る的な使い方をするレンズです。
そういう撮影姿勢を普段から身につけておくことで、ビオゴンを使いこなすことができるのかなと感じでいます^^;

そこまでして使う価値があるレンズなの??
あるんです!!w

2019年1月31日木曜日

雪の里山2

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

昨日と同じ風景をビオゴンで撮影した絵です。
ポジションは若干異なりますね。

ビオゴンの21mmだとマゼンタ被りが出て来ますので、雪景色のロングショットはやや難ありですか?
それを効果的に使う構図というのもアリだとは思いますが、、、、^^;

ビオゴン21mmとプラナー50mmの単焦点2本という組み合わせはなかなか面白いですね!
Gレンズであればプラナー45mmかな?
NEXあたりなら二台のボディーで二本付けっ放しであれこれ撮って回る!
いいんじゃないですか?w
昨日と今日の二枚はまさにそんな感じかな?

2019年1月27日日曜日

雪景色

NEX-5R CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

雪景色。
やはりビオゴン21mmだと両端のマゼンタ被りが気になるか?
しかしながら、この妖艶な雰囲気はビオゴンでないと出せないと思う。

2019年1月5日土曜日

報恩寺山からの白山

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

勝山市の報恩寺山からの白山。
スキージャム勝山といえばわかりやすいか?
この日は勝山の平泉寺白山神社登山口から歩いて登りました。
予想以上に積雪があり、ラッセル山行!
ビオゴンらしいドスの効いた写りか??




RX100 M2

今回も比較のためにRX100 M2で撮影した画像を添えておきます^^;
同じ日に同じ位置から撮影したものです^^;w

比べてみると、ビオゴンが何者なのか??
少し見えてきますかね??

それはそれとして、、、。
やはりオールドレンズを楽しむといっても、山登りのような記録映像を残すときはさすがに単焦点オールドレンズ一本〜!というわけにはいきません^^;w
標準ズームの、それになりに信頼できるサブ(メイン?)が必要になりますね。
RX100 M2は、特に山登りでは軽くてコンパクトで時々すごい描写をするので頼りになりますし、レンズを取っ替え引っ替えした時のリファレンス的な指標にもなります。
M2じゃなくてもRX100で十分だと思います。
M3以降はメインに使うならまだしも、バックアップ的な用途で使うには値段が納得いかないかな??w






2018年12月30日日曜日

雪の田園風景

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

寒々しい風景。
雪が降っている。
このコマはマゼンタ被りが顕著に出ている。
古いネガフィルムみたいな雰囲気。

2018年12月29日土曜日

三ツ池

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8(G)

この辺りは夜通りかかるととても不気味なところである。
幽霊伝説やこの池に沈んだ女の子を供養する地蔵菩薩が安置されていたり、、、、。
ビオゴンの描写は、何かこの池の妖気のようなものまで写し取ってしまったように感じられる^^;

人工物では空間が歪まないことが売りだったはずのビオゴンだが、この絵はここいらの空間のねじれのようなものまで写し取ってしまったようだ、、、、。

2018年12月28日金曜日

里山海道高松PAにて

NEX-5N CONTAX Biogn 21mm F2.8(G)

冬の浜辺。
荒波の日本海もそれほどでもないか?
陸揚げされている船の存在感にビオゴンを感じます。
この存在感、実在感がビオゴンだなと!

2018年12月27日木曜日

冬の晴れ間

NEXー5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

ビオゴンらしさ!
冬の晴れ間のこの一コマはまさにそんな感じである。
何がどう違う??
とりあえず、パッと目ビオゴンだ!と感じる写真なのだ!

何が違うのか??
空間が補正で修正されていない、初めから歪んでいない空間がそこに描写されている!
歪みを補正するのではなく、初めから歪まない構成のレンズ!
それこそがビオゴン!

2018年12月24日月曜日

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

太陽がちょうど木の隙間と重なった。
どんな写真になるんだろうか??
期待と不安が入り混じる中出てきた写真がこれです。

いかにも絵に描いた光という感じの描写です。

真逆光

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

日没間近。
真正面に太陽の光をまともに食らっている!
流石に、太陽の輪郭は潰れてしまっているが、このトーンの豊富さはどうだろう??
シャドー部も黒く潰れることなく、ハイライト付近も破綻することなく、、、、。
人工のライトの明かりの雰囲気も何かハッとさせられるものがある。
ビオゴンの絵は存在感とか空間の奥行きとかが一味違うんだよね、、、、。




2018年12月23日日曜日

冬至

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

冬至の日没です。
冬至は一年で一番日中の時間が短い日ですが、日没が一番早い日ではありません^^;
日没が一番早い日は、12月1日当たりですかね?
例えば東京では2018年12月1日の日の入りは16:28ですが、12月22日の日の入りはというと16:32となっており、4分ほど日の入りが遅くなっています。

何れにしても、冬至を境にして太陽の勢力は拡大する方へと向かってゆくので、今が底という感じ^^;w
あとは明るくなる一方ですね!


2018年12月22日土曜日

穏やかな夕暮れ

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8(G)

昼間のデリバリーの仕事が4時ごろ終了したと思ったら、小松までPCサポートの緊急要請!

今日は1日良いお天気に恵まれて、デリバリーの仕事ははかどりました^^;w
NEX-5Rには E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSを付けっ放しにしてあるんですが、今日は5N+ビオゴンしかカバンに入っていませんでした^^;
イレギュラでしたのでね、、、、。

夕映えの白山を狙いたかったけど、見てるだけ^^;
時間もなかったしね、、、、。

ボディーがNEX-5NとNEX-5Rの二台になったんで、ズームレンズと単焦点の撮り比べも面白いのかなと思います。
その辺も検証して見ますか??

2018年12月21日金曜日

鉛色の空

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8(G)

ビオゴンが捉える光と陰。
北陸ならではのコントラストの強いシーンです。
雲の立体感がよくでています。
こう言う季節こそ、ビオゴン様の出番という感じでしょうか?

より困難な条件に立ち向かっていくことで、ビオゴンという玉は底力を発揮してくれます。

2018年12月18日火曜日

タラバガニ

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8(G)

ビオゴンの素晴らしさは、野外や夜間だけではありません!
テーブルフォトやブツ撮りでもその能力の高さは十分かつ無二の表現が可能だと思います。

今回のというか、ほとんどの写真が絞り開放ですが、インフォーカス部の切れ味は眼を見張るものがあります。
ボケのニュートラルさ、歪みのない空間、立体感と奥行きのある表現が得意なレンズです。

また、絞り開放から高いコントラスト再現性と、豊富な中間調のグラデーションは圧倒的な存在感を主張して来ます。
この強い存在感こそがビオゴンの最大の魅力だと感じるわけです。


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