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2019年6月25日火曜日

エゾヒカゲノカズラ

NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2 (G)

エゾヒカゲのカズラ。
苔の仲間でしょうか?
白山周辺の山ではよく見かけます。
形も特徴的なので一度見たら忘れないタイプの植物ですかね?

2019年6月23日日曜日

Gプラナーでニッコウキスゲ

NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2 (G)

CONTAX G1でプラナーといえば 2/45当初はそれのみでしたか?
後に2/35プラナーが追加されます。

プラナーといえばコンタックス、1.4/50が定番中の定番でしたね。
1.4/50の場合開放ではコントラストも低く甘い描写が売りでしたが、G1のプラナーは開放から切れる!
これが当時衝撃を与えたと記憶しております^^;w


NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2 (G)

まあ、開放から切れるレンズなので、それなりに絞れば文句のつけようがない??w
万能レンズという表現では事足りない感じかな?
このレンズのすごさに関しては、もっともっと突き詰めた検証が必要だと感じます。
デジタル世代では次々と新しくて高性能な物が世に出てきていますが、新しいアプローチではなく、伝統的なアプローチを究極まで突き詰めたのがプラナー2/45だと思うんですけどね?

まあ、おいおい検証してゆきましょうかね?w

2019年1月16日水曜日

プラナー45mm F2

NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2 (G)

コンタックスGプラナー45mm F2 20世紀の終わりにこのレンズが登場した時には度肝を抜かれた!w
それまでのヤシコンツァイスはコントラストやトーン表現こそ優秀なものの、解像度が低くい、、、、。
立体感や、塊感、空間の抜けなどの表情は素晴らしいが、細かいところをチェックしてゆくと粗がたくさん出てくる??w
それはそれとして、ツァイスレンズの個性なのだと^^;w

しかしながらGプラナーは、そのような先入観を一掃する切れ味を売りにして登場しました!
絞り開放からキレまくる!
今回の写真ももちろん絞りは開放です!

標準レンズの帝王と呼ばれていたプラナー1.4/50は開放ではかなり甘い描写で、ハイライトは滲みが出るような危うさがありますが、Gの2/45の場合はそのような不安は一切感じさせませんね!

噂ではプラナー1.4/50はもっと開放から切れるレンズにチューニングすることも可能だったが、あえて開放で滲みが出るような構成にしたという話です。


2018年12月9日日曜日

夕景

NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2(G)

なんの変哲も無い普通の夕景です。
真逆光なので露出はハイライトが飛んでいますね。
電柱が途中で消えています^^;w

しかしながら、このなんの変哲も無い写真からプラナー2/45の底力を見せつけられた気がしました。
ハイライトが飛んでいると言っても、限界点が極めて高い!
電柱の上の方は飛んでいますが、遠くの山並みはシルエットを保っています。
驚かされるのはシャドー部のトーンですね。
建物の影の部分が黒つぶれしてもおかしく無い条件ですがしっかりとトーンを描いています。
窓枠とかエアコンの室外機とかしっかりと描写していますね。

プラナー2/45はRTSのプラナーに比べるとコントラストが開放絞りからしっかりと出ると以前書きました。
確かにその通りではありますが、コントラストが強いニコンのレンズとかは、あえてシャドーを黒く塗りつぶすことによって主題の存在感を強調しているように感じますし、実際の絵としては見応えのある作品になっているものもたくさん確認しています。

しかしながら、コントラスト再現性は非常に高いのに、中間調のトーン表現がきめ細かいというのか、グラデーションがしっかり出てくれるというのか??
相反する感じの両方の特性を高次元で兼ね備えているのがCONTAXプラナー2/45(G)と言えるのでは無いでしょうか?

この傾向はニコンのレンズとライカのレンズを撮り比べて中間調を比較しても同じような結果が出ていたと記憶しております。
RTS時代のZeissレンズは階調表現の豊かさで定評がありましたが、COONTAX Gレンズはさらにコントラスト再現性を高めたより透明な純度が高いレンズに進化しているようですね。





2018年12月8日土曜日

冬苺

NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2 (G)

Gプラナー2/45で接写!
こんな芸当はCONTAX G1 G2では逆立ちしてもなしえない技である!w
それが昨今のミラーレスであれば中間リングをはめるだけで簡単に実現してしまう。
しかし、どうだろうこの描写!
マクロレンズとは一味違った立体感が感じられる。
色彩も質感も十分に出ていると言うか、すごいレンズだなと改めて感心させられる。

冬苺は12月が旬の野イチゴで、甘みはあまり強くなくどちらかというと酸味が感じられる野性味のあるものだ。
大きさはモミジ葉イチゴよりやや小さいくらい、春先の3月ごろまで実をつけているのも見かける。
木は小さいものが多く30cmくらいだろうか?
それほどたくさん収穫できるものでもないが、10年ほど前に子供達と一緒に採りに行ってクリスマスケーキに飾り付けたことがあったな。


iPhone3Gで撮影した画像が残ってました^^;w
大きいのが普通のイチゴで、小さいのが冬苺だね^^;

子供達が小さかった頃は友達を呼んで、お家でクリスマスパーティーしましたねぇ、、、。

懐かしい^^;w




2018年12月7日金曜日

初冬


NEX-5N CONTAX  Planar 45mm F2(G)

さて、CONTAXのGレンズがオールドレンズと言えるのかどうか?
色々と意見はあるかと思いますが^^;

しかしながらプラナーという名を冠したレンズとしては、歴史に残るレンズであることは間違えありません!

オートフォーカスといっても当時の京セラは歯車でグルグル回すタイプの全群移動型の仕様でしたから、レンズ構成という点ではオールドレンズの部類に入れても良いのではないでしょうか?

プラナーというと、私の世代では真っ先に思いつくのはCONTAX RTSに付いていた50mmF1.4、標準レンズの帝王と呼ばれていたレンズです。

開放絞りでは独特の甘い雰囲気を醸し出してくれて、まるでソフトフォーカスフィルターでもかけたような写りでした。
開放では甘いのに、二段ほど絞ると見違えるようにキレとコントラストが良好になり絞り次第で様々な表現が可能なレンズとして重宝したというのか?
私自身フィルム時代は最も多用したレンズでした。

CONTAX Gシリーズが登場して、当然ながら標準レンズとして付いてきたのがプラナー2/45です。
私自身はフィルム時代はGシリーズを使ったことがなく、デジタルに移行してから21mm、28mm、35mm、45mm、90mmと揃えることが叶いました。

実際に使ってみると、プラナー1.4/50とはまるで性格の違うレンズで、開放からインフフォーカス部はキレまくりコントラストも非常に優秀であることが確認できます。
RTSレンズ群は解像力よりもトーンで見せるレンズという傾向がありますが、Gレンズはいずれも解像力が優れていると感じます。

この傾向は、フィルムよりもデジタルで顕著に現れる感触がありますね。




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