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2019年9月23日月曜日

彼岸花 × バリオゾナー 80−200


NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

ゾナー2.8/180が大口径レンズなら、バリオゾナー4/80-200小口径レンズという感じでしょうか?

とは言っても昨今の望遠ズームはテレ側がF5.6くらいなのに対して、このバリオゾナーは通しでF4ですから明るい方なのかも?




NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

確かにボケ味という点では大口径のようなスッキリとしたボケとは行きませんが、それでもうるさくならないように綺麗に処理できていると思いますね。





NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

背景を選んでやればスッキリとしたボケも実現可能ですね!w





NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

色乗りもこってりとしていて実在感があります。





NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

何よりもズームできるので画角を選べるのが大きいですね!
当然ながら単焦点にはないアドバンテージです。






NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

F4だとそれなりにインフィーカス部に深度があるので絵としてもまとめやすいですね。
200mmでも最短撮影距離が1.2mですから、ほぼマクロレンズ並みに寄ることが可能です。




NEX-5 CONTAX Vario-Sonnar 80-200mm F4

安定していますね。
このレンズは比較的小型軽量で、値段も2万円以下で手に入りますからオススメですね!








2019年9月22日日曜日

彼岸花 × ゾナー180


NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

望遠単焦点、大口径レンズです。
望遠大口径ならではのボケ味!





NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

このコマは開放じゃないですね!
F5.6くらいかな??




NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

こういうボケ方が望遠単焦点大口径レンズ!





NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

最短撮影距離です。




NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

望遠単焦点大口径レンズでなければ物理的に捉えられない絵がある!
これがオリンピアゾナーの潜在力だ!w
まあ、ズームでも200mm F2.8クラスのズームならイケるんだろうけどね??w




NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

大口径望遠レンズ!w





NEX-5N Carl Zeiss Sonnar 180mm F2.8 AEG

180mmでF2.8クラスはモンスター級ですね!w
この玉の愛称は「モンスター」です^^;w












彼岸花 × プラナー85


NEX-5N Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG

彼岸花特集!
キングオブキングスの登場です^^;w
ゾナーもビオゴンも空間の奥行きを感じさせられるボケ時でしたが、大口径プラナーのボケは一言で言えばエモいです!w




NEX-5N Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG

遠ざかっていくというよりは、溶けていくようなボケ味とでもいうのでしょうか?




NEX-5N Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG

大口径レンズのボケ味は空間の奥行きは出ません。
スッキリ見せたかったら背景を選ぶべきでしょうね!





NEX-5N Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG

しかし、どうでしょう??
この一点の濁りもない赤!!w





NEX-5N Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG

これがカールツァイスの赤だ!!w









2019年9月21日土曜日

彼岸花 × ビオゴン28再び!w


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

彼岸花xビオゴン再びの登場です^^;
今回は絞りは全て開放で臨みます!




NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

木陰から逆光気味のショットなのでちょっと浮き気味な描写ですが持ちこたえていますね。

木漏れ日のリアル感がいい感じかな?




NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

彼岸花咲き乱れて、、、、、。




NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

あまりにもたくさん咲いているので戸惑ってしまいます^^;w
ちょっと苦戦気味のビオゴン2.8/28でした^^;w











2019年9月20日金曜日

彼岸花 × エスプラナー60


NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

さて、彼岸花撮り較べ、今回はリアルマクロのS-Planar 60mm F2.8 AEGです。
マクロレンズといえば、キレキレの解像度重視の描写を想像しがちですが、エスプラナーはプラナーの名のごとくこれほどまでに柔らかい描写が可能です。
ボケ味も絶妙で日本製のマクロレンズとはちょっと格が違う感じがしていました。





NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

水面からの反射光で真逆光のコクな条件で、玉ボケを見ればわかる通り絞りは開放です!
何でしょうか?
この力強い描写は!w




NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

マクロレンズなのでどこまでも寄れます!w





NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

彼岸花は火事花とか言われ、摘んで帰ると家が火事になるとかいう迷信をよく耳にしますけど、なるほど!
火事花!!

納得ですな^^;w
これは、マクロレンズならではの世界でしょう!w






2019年9月19日木曜日

彼岸花 × プラナー35


NEX-5N CONTAX Planar 35mm F2 (G)

さて、プラナーでも35mmという広角レンズです。
APS-Cだと換算55mmなので標準レンズか?
プラナータイプなので広角レンズでありながら絞り開放だと結構甘い感じで映ります。
このコマはF4くらいまで絞ってる感じですかね?




NEX-5N CONTAX Planar 35mm F2 (G)

表情が広角っぽいかも?w




NEX-5N CONTAX Planar 35mm F2 (G)

コントラストの強いシーンです。
描写には余裕を感じさせてくらますね。
CONTAX Gシリースのレンズは、ヤシコンマウントに比べると絞り開放からコントラストも切れ味も高めに設定されていると思いますね。
特殊レンズを一切使わない構成で、恐ろしく透明度の高い玉から得られる描写は現代の特殊レンズを多用する構成に比べると、アナログ的な力強さを感じさせてくれますね!
まあ、もともとフィルム用に開発されたレンズですから。














2019年9月17日火曜日

彼岸花 × プラナー50


NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4

標準レンズの帝王!
プラナー1.4/50ですね^^;
プラナーの場合ゾナーに比べると空間の奥行きは出ません。
独特の柔らかいボケ味を示します。
この柔らかさはプラナーならではのものです。




NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4

このくらいの間合いだと背後のボケがうるさくなりがちかな?
クローズアップフィルターとかをつけて思いっきりにじり寄るのが吉かも??w





NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4

もう少し引いてやればボケのがサツキも大人しくなりますかね?
この辺の間合いは場数を踏むしかないか??
絞り値や間合いの取り方によって、表情が大きく変化するレンズですね。
それが難解でもあり、面白みでもあります。






2019年9月16日月曜日

彼岸花 × ゾナー90


NEX-3 COTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

彼岸花特集!
今回は中望遠レンズです。
ゾナー2.8/90は小型軽量で小口径レンズの中望遠になります。
大口径レンズほど大胆なボケは得られませんが、ゾナーらしいニュートラルなボケ味です。





NEX-3 COTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

切れ味という意味では申し分ないですね!
色彩も鮮やかです。





NEX-3 COTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

こう言った煩雑な背景でもゾナーは綺麗にまとめてくれます。
二線ボケのようなうるさいボケにはなりませんね。
空間の奥行きがニュートラルに出るのもゾナーならではという感じでしょう。
小さくて軽くて取り回しが楽!
撮影していても楽しいレンズで、ついつい枚数が多くなってしまいます。







彼岸花 × ビオゴン28


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

彼岸花特集!
第二段はビオゴン2.8/28です。
広角レンズだとボケ味の中に背景の景色の輪郭が読みとれて趣深いです。
これもビオゴンならではのボケ味でしょうかね?





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

絞りは開放です。
ビオゴン独特のインフォーカスブの切れ味!





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴン独特の空間表現ですね!
三次元的に歪みがない!!





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

それほど奥行きのない空間でもこの遠近感!
ビオゴンでしか描けない世界が確かに存在すると確信させられます!
それは絞り開放から鋭い切れ味を誇るビオゴンだからこそなしうる芸当ですね。










2019年9月15日日曜日

彼岸花 × テッサー


NEX-3 Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mm F2.8

さて、今年の秋は彼岸花特集でいきたいと思います!w
まずはイエナテッサー編です。
木漏れ日が当たったところの光の表現が良い具合ですね。
鷹の目の目力を感じさせてくれます。





NEX-3 Carl Zeiss Jena DDR Tessar 50mm F2.8

明暗差の強いシーンでこそテッサーをあえて使ってみたいですね。
コントラストの出方がいかにもテッサーという感じですかね?
メリハリの効いた描写が得られるので、オールドレンズという雰囲気ではないかもしれませんね!
収差補正とかが行き届いていないと言っても、APS-Cサイズであれば描写が良好な中心部しか使わないので尚更有利なのかもしれません。









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