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2019年2月5日火曜日

プラナー35mmの底力!w

NEX-5R CONTAX Planar 35mm F2 (G)

いや、恐れ入りました^^;
何ですか?
この描写!!w

確かにY/Cマウントレンズと比較すると解像力はかなり上がっていると思いますが、それよりも空間表現がハンパねぇ!w
それぞれの塊が立体として描写されていて、まるで3Dのような奥行きを感じさせてくれます。

プラナー2/35はGレンズの中でも一番最後に登場したレンズですね。
磨き上げられようが凄すぎます!w

2019年2月4日月曜日

雪の華プラナー35mm編

NEX-5R CONTAX Planar 35mm F2 (G)

前回のディスタゴンは非常に不利な条件でしたが、今回のプラナー35mmは好条件に恵まれました^^;w
これで比較されてしまったらディスタゴンが浮かばれません^^;
しかしどうでしょう?
この透明感!
レンズの研磨技術の粋を感じます。
今時のレンズとは異なり、特殊ガラスとか異常低分散ガラスとかは使っていません。
普通の光学ガラスの集合体です!

昨今のデジタル世代高級レンズは、収差とかが高次元に補正されていて、ボケや色合いも完璧になるように設計されていますよね?
その絵には確かにすごい!と感じ入ると同時に、何か人工的な感触があるのも事実だと思います。
一切狂いのない完璧な描写!
それはCGですよね?
レンズが完璧になればなるほどに、その描写はCGっぽく感じられるのは?
私だけかな??w

CONTAXプラナー2/35(G)、このレンズの描写はアナログな感じと空間の奥行きと、物の塊感が非常に強く感じ取れます。
CGではない、アナログならではの凄み!
おそらく、レンズの研磨技術の一つの頂点を極めたと言っても良いんじゃないでしょうか?w





2019年2月2日土曜日

雪の華ディスタゴンその2

NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8 AEJ

このアングルではいろんなレンズで撮影しています。
ただ、このコマは非常に光が弱いので、比較してどうことまでは言えない部分もありますが、、、、、。
Y/Cマウントのディスタゴン2/28だと隅々までフラットな描写だと思いますが、その分奥行きというのか、空間や、木々の塊感が弱いのかな?
そんな感じがします。
ただ、光の当たり具合で印象はガラリと変化しますので、このコマだけで決めつけるわけにもいかないでしょう^^;




雪の華 ディスタゴン編

NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8 AEJ

さて、雪景色で他のレンズの描写もいくつかおさえておきましょう。
ヤシコンマウントのディスタゴン2/28です。
出木杉くんと呼ばれるほど万能なレンズで、なんでも普通以上にこなしてくれます。
この絵も、ビオゴンのような片ボケやマゼンタ被りの影響は感じられません。
安心して見ていられる絵ですね^^;

ただ、ビオゴン特有の生々しさというか、リアリティというか、凄みは出て来ません^^;
私自身はビオゴンの2.8/28は今でも所有していますが、ディスタゴン2.8/28は手放してしまいました^^;
手放したことを後悔することもしばしばですが、使用頻度が低くなってしまいましたからねぇ、、、、、。
もう一度手に入れるんだったら、ディスタゴンの25mm F2.8でしょうね。

手持ちのヤシコンZeissレンズは、プラナー1.4/50、エスプラナー2.8/60マクロ、プラナー1.4/85、ゾナー2.8/180、バリオゾナー4/80-200の5本ですか?
これに25mm広角レンズが加われば、ボディーはEOS 5DIIIあたりで完璧なシステムが組めます^^;w
広角〜標準ズームはキャノン純正でイケるでしょう!w
まあ、いずれの日にかね??w




2019年2月1日金曜日

里山の冬

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8

雪景色を撮影する上でのビオゴンのマゼンタ被り問題ですが^^;w
例えば、このコマなんかが参考になるんじゃないでしょうか?
ロングショットの遠景だと全体的にフラットな方が絵は自然ですけど、こういう感じでメインとなる主題が中心に位置している場合、四隅のマゼンタ被りはむしろ中心の引き立て役的な感じに持ってゆけます。

あえて、そういう構図を狙うというよりは、ビオゴンのような広角レンズは一歩前に踏み込んで主題を掴み撮る的な使い方をするレンズです。
そういう撮影姿勢を普段から身につけておくことで、ビオゴンを使いこなすことができるのかなと感じでいます^^;

そこまでして使う価値があるレンズなの??
あるんです!!w

2019年1月31日木曜日

雪の里山2

NEX-5N CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

昨日と同じ風景をビオゴンで撮影した絵です。
ポジションは若干異なりますね。

ビオゴンの21mmだとマゼンタ被りが出て来ますので、雪景色のロングショットはやや難ありですか?
それを効果的に使う構図というのもアリだとは思いますが、、、、^^;

ビオゴン21mmとプラナー50mmの単焦点2本という組み合わせはなかなか面白いですね!
Gレンズであればプラナー45mmかな?
NEXあたりなら二台のボディーで二本付けっ放しであれこれ撮って回る!
いいんじゃないですか?w
昨日と今日の二枚はまさにそんな感じかな?

2019年1月30日水曜日

雪の山里

NEX-3 CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ

雪の山里。
段々畑ですかね?
この絵は不思議と奥行きを感じます。
コントラストがしっかり出ればそれで良いというものではなく、ハイライトからシャドーまでにどれだけの階調を表現できるか?
階調が豊かであればあるほど、柔らかさと、立体感と、奥行きとが表現できるのだと感じます。
トーンが豊富でコントラストがしっかり出ていれば、解像力はそれほど重要ではない!
この時代のZeissレンズはそんな発想で作られていると感じますね。
それは、例えばニッコールレンズとライカレンズを撮り比べた時にも多く語られることでもあります。

風景が輪郭ではなく、塊の集合体として捉えられているのだと思います。

2019年1月28日月曜日

雪の華

NEX-3 CONATX Planar 50mm F1.4 AEJ

プラナー1.4/50での雪景色。
プラナーは標準レンズの帝王と呼ばれていた玉で、絞り開放では独特の甘い描写を示しますが、F4以上に絞り込めば急激に切れ味の良い絵に変化してゆきます。

F4くらいに絞った絵でマクロプラナーとプラナーを比較したことがありますが、切れ味は変わらない感じでした。
もちろん、最短撮影距離はマクロレンズには及びませんので、用途的には全く異なります。

私自身フィルム時代はプラナー1.4/50をもっとも多用していました。
標準レンズの画角と小さくて軽くて明るくてとても使いやすい玉だと思っています。
そうですなぁ、、、。
もう一度フルサイズで使って見たいかな?
α7ですか??
ちょっと違う感じなんだよねぇ、、、、、。



2019年1月27日日曜日

雪景色

NEX-5R CONTAX Biogon 21mm F2.8 (G)

雪景色。
やはりビオゴン21mmだと両端のマゼンタ被りが気になるか?
しかしながら、この妖艶な雰囲気はビオゴンでないと出せないと思う。

2019年1月20日日曜日

雪景色

NEX-3 CONTAX Distagon 28mm F2.8

NEX-3を購入したのが2011年でした。
当時の私はフィルム時代のCONTAXレンズ群は、全てオクで売り払っていました。
CONTAXの場合RTSレンズ群はおそらくデジタル化されないだろうし、CONTAXが完全にデジタルに移行した時点で、もう一度レンズを揃え直せば良いのかな?
そう思って一旦手放しました。
ところが!そのCONTAXがまさかの、この世界から消えてしまいました、、、、。

私自身は18歳の頃にRTSとプラナー1.4/85AEGを手に入れてから、25年以上に渡ってCONTAX一筋で写真を撮り続けていましたので、それはそれは、もう途方に暮れてしまいました、、、、。

NEX-3とディスタゴン28mmは再び私をCONTAXレンズで写真を撮るという長年の悲願を叶えてくれた組み合わせでした。
当時はEマウントレンズといってもラインナップは全く揃っておらず、ミラーレスが海のものとも山のものともわからない時代です。
パナソニックからミラーレスG1が先行で発売されていましたか??
G1はないやろ??w

とりあえず、NEX-3は再び私をCONTAXレンズに夢中にさせてくれるには必要十分なカメラでしたね。



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