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2019年8月4日日曜日

ヒナバッタ

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

ヒナバッタです。
接写リングを併用していますかね?
ゾナー2.8/135の最短撮影距離は1.6mと全く寄りが効きませんね^^;w
接写リングを挟めばこのくらいの絵は撮影可能です。
ただ、絞り開放だとコントラストは低めですかね?
開けたらコントラストが低めに出るレンズというのは、絞れば表情が激変するのでこのレンズもそのような表現が可能なようですね!

2019年7月27日土曜日

カワトンボの交尾

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

カワトンボです。
近接が効かないので接写リングを併用しています。



NEX-3 CONATX Sonanr 135mm F2.8 AEJ

これはキレが良いですね!
ボケ味、コントラスト共にスーパータクマーに比べると大胆で濃くなっている感じですかね?
















2019年6月12日水曜日

オククルマムグラ

NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

オククルマムグラです。
なんじゃそりゃ??
そんな花ですかね?
白山禅定道にはたくさん咲いていましたが、他の地では見た記憶がありません^^;





NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

結構群生していました。
これを特定するまでにはかなり苦労しましたが、おそらく間違えないと思います^^;







2019年5月23日木曜日

ミヤコワスレ

NEX-3 Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG + KENKO Auto EX Tube 16mm


プラナー1.4/85接写編です。
ミヤコワスレ(だと思う^^;w)の花ですね。
接写領域ではプラナー1.4/85の柔らかさを実感できます。
ボケ味も申し分ないですね。
このレンズの最短撮影距離は1mなので接写リングを挟まないとこの表情は捉えることができません。
ポートレートであれば1mでも必要十分ですけどね?w

2019年5月2日木曜日

カラスノエンドウ

NEX-5N Carl Ziss S-Planar 60mm F2.8 AEG

カラスノエンドウです。
このコマを見ているとプラナータイプ独特のちょっとガサついたボケに見えますかね?
こういう時はもう少し絞り込んだ方が良い絵になるように思います。
マクロ撮影に関しては、ボケ味や被写界深度にかなりの変化が出てくるので3〜4枚絞り値を変えて撮影した方が無難かもしれません。
もう少し寄ってやれば申し分のないボケ味になったと思われますが^^;w

2019年4月30日火曜日

イカリソウ

NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

イカリソウです。
マクロレンズというと、キレキレのイメージがありますがエスプラの場合絞りを開ければかなり柔らかい表情が実現できます。
柔らかいけど、描写はマクロレンズ!
プラナー1.4/50のように絞り次第で切れ味に変化が出てきますね。
ただし、開放ではプラナー1.4/50のようにどこにもピントが合っていないような描写ではなく、インフォーカス部はきっちり描写しています。

切れ味を強調するマクロレンズは平面的な絵に陥りがちですが、エスプラのすごいなと感じるところは、空間表現がとても巧みな点ですかね?
絵の中にスーッと手が入っていきそうな空間を感じさせてくれます。
国産マクロを5本ほど試し撮りして、エスプラに変えた時に特に衝撃を受けた部分でもありました。

2019年4月25日木曜日

シャガ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

シャガの花が咲き出しましたね。
プラナーだと随分と柔らかい写りをします。
このコマは絞り開放。




NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

F2.8に絞るとボケ味と切れ味が見事に融和します。
同じF2.8でもマクロレンズの切れ味とは異なる表情ですね。
柔らかく見えるのはボケ味だけではなく、トーンのグラデーションが豊富だからです。
絞り開放だとこのレンズはコントラストも強く出してこないので、極端な光の明暗があっても柔らかい表情を見せてくれます。
F4を境に切れ味は急激に良くなるので、表情の変化もを楽しむのも興味深いかな?

2019年4月23日火曜日

ヒメオドリコソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

ヒメオドリコソウです。
このコマもプラナーの柔らかさが出ていると思いますね。
マクロレンズとは一味も二味も違う表情です。
絵的には隣のタネツケバナが邪魔ですかね?w
まあ、前ボケのサンプルとしては情報とし何かしら役には立っているかな??

2019年4月22日月曜日

キランソウ

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

キランソウです。
このコマあたりのボケ味がいかにもプラナーらしいボケ加減だなと感じます。
プラナー独特の柔らかさがよく出ています。
フィルム、特にEPRだともっとうっとりするようなボケ味が出ますけどね?w
そういえばフィルムスキャン計画も暗礁に乗り上げたままだな、、、、、。
ポジはたくさん保管しているので、ポジの表情も再確認できればと思ってはいるのですが、、、、。
まあ、焦ることはない!w
気長に参りましょう^^;w

2019年4月21日日曜日

菜の花

NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEJ + CANON close-up Filter No,4

プラナー1.4/50の接写。
絞り開放でこの距離だと、どこにもピントの山が来ません^^;w
この特徴をうまく活かせれば面白い絵になるかもしれませんな。
この写真が良いとは思いませんが、描写の特徴は理解してもらえるのではないかと、、、、、。

2019年4月15日月曜日

桜 rainy day 2

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

雨の日の桜、その2はビオゴン2.8/28です。
このレンズはすごいです!w
絞り開放でもインフォーカス部はキレまくりますね!
そして無敵のボケ味!w
ビオゴンにしか描けない絵がある!
唯一無二ですかね?w



NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

接写するためには、クローズアップフィルターか中間リングを挟みますが、CONTAX Gの時代では絶対に実現しなかった構成ですね!
まあ、クローズアップフィルターなら使えたのか??
と言っても、ピントが合うかどうか、、、、。
CONTAX G1では確認のしようがありません^^;
しかもフィルムなので、現像するまでわかりません!
デジタルだからこそ、実現可能な世界ですね。

ビオゴンはデジタルのセンサーとの相性が良くないので、今後このレンズがリニューアルされることはないでしょう、、、、。
ビオゴンが悪いのではなくて、デジタルの技術がビオゴンを使いこなすところにまで至っていないのかな?
逆に、デジタルの特性に合わせてレンズを設計してますからねぇ、、、、。

そう考えるとCONTAXのビオゴンは、いろんな意味で一生ものかもしれませんね^^;w
私の一番好きなレンズ!!w



2019年4月13日土曜日

桜 rainy day

NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

雨の日の桜はやはりマクロレンズでしょうか?
桜についた水滴のリアル感はマクロレンズならではのものです。
花冷えと言われますが、この時期の雨は冷え冷えとしますね。
エスプラナーの場合は、マクロレンズといっても切れ味を強調することなく柔らかい表情が出てきます。
ボケ味はどちらかというと空間の奥行きを感じさせるものですね、この距離感ではちょっと特徴は出てこないかもしれません。
もう少しマクロ域によってやれば、特徴的なボケ味が醸し出されるのですが、、、、。
いずれ、そのようコマもお見せできるかと思います^^;



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