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2019年10月16日水曜日

お蔵入りちゃあちゃん!w

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

Flickrで見つけたちゃあちゃんのお蔵入り写真!w
アップはしたけど、記事にはならなかったらしい、、、、、、^^;w

確かに小口径中望遠レンズという感じの描写かな?
ゾナーらしくニュートラルなボケ味です^^;
これは良いレンズだな!w

2019年10月13日日曜日

トラ猫 × ゾナー90

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

ニャンコのあくび!!w
大きい口だこと^^;w



NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

Gゾナー2/90の描写!
クリアというかストレートというのか??
力強さを感じます!
ゾナーならではのニュートラルな描写が現れていると思いますね!
こんな描写は、CONTAX G1の頃はなかなか実現できなかったんじゃないですかね?
あの当時この描写できていればねぇ、、、、。
G1は描写は最高なのに、ピントが合わなかったのよ^^;w
しかもフィルムだし!!w
















2019年8月22日木曜日

バイカラー猫


NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンのリアリティ!
今回は猫さんです^^;w
まるで3Dホログラム見たいな??w





NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

何ですかね??
デジタルじゃない感じがしてきます^^;w
まるでフィルムで撮影して現像したみたいな感触ですね!
二次元ではなく、空間の奥行きに歪みがない!
だからこそ、醸し出される立体感というのか?
空間なんです!
ビオゴンのリアリティは三次元だ!w







2019年7月11日木曜日

スーパータクマー3.5/135 x サビ猫

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 135mm F3.5

それほど強くない光が当たったいるシーンです。
ピーカンだと鮮やかさも発揮しますが、光が弱いと本来のコントラストが強く出ない雰囲気になりますか?
瞳の透明感もZeissと比べると物足りない感じですね。
昭和な雰囲気か??w
もっとも、昭和の時代は写真を撮る=光を作るという感じだったと思います。
いい写真にしたければ、良い光を作る!
それが基本でしたか??

2019年6月1日土曜日

ビオゴンと猫 ちゃあちゃん

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンの切れ味とボケ味!
猫編です^^;w
当然ながら絞りは開放!
この切れ味とボケ味、そしてコントラスト再現性!
写真はイマイチでもビオゴンの実力には震えるくらいぞっこんになってしまいます^^;w

2019年5月26日日曜日

プラナー1.4/85 × ちゃあちゃん!

NEX-3 Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG

大口径レンズのボケ味と猫!
やはりプラナーは絞り開放だと柔らかい表情ですね。
ゾナーだともう少しメリハリが出るか?
と言ってもプラナーも少し絞ってやれば切れ味は良くなります。
逆にいうとこの柔らかい雰囲気がプラナーですかね?
もう少し寄ってやればさらにボケは良くなるはずです、

2019年5月11日土曜日

ちゃあちゃん

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8(G)

植物の写真が続いたので、猫の写真を挟んでみます^^;w
ちゃあちゃんです!
レンズはCONTAXゾナー2.8/90(G)ですね。
小型軽量でありながらF2.8と十分に明るく使い勝手の非常に良いレンズです。
切れ味もボケ味もさすがはゾナー!
プラナーは間合いによっては癖の出るレンズですが、ゾナーは常にニュートラル!
レンズの教科書とさえ謳われている構成になっています。
この最高のレンズがフィルム時代は「ピントが合わない!」ということで往生したレンズでした^^;
ピントさえ合えば最強なのに??www

当時のCONTAX G1ではピントが合っているのかどうか?
確認する手段がありませんでした^^;w
フィルムを現像してみて初めてピントが合っていたのか?外していたのか??確認できたという状況でしたね、、、、、。

デジタル時代のライブビュー!
これがどれほどありがたいか??
わかるかな??
わかんねぇだろうなぁ、、、、。


2019年3月14日木曜日

ミノルタAFマクロのコントラスト

NEX-5N MINOLTA AF Macro 50mm F3.5

この写真を見た時、とても不思議な感じがしました、、、、。
なんか違う、、、、。
このレンズに関してはハイライトの耐性が弱いのは感じていましたが、中間調が豊富というよりは、コントラストが強く出てこないのかな?
そんな感触ですか?
ツァイスレンズであれば、もっと明暗を強く主張してくると思います。
しかしねぇ、、、、。
デジタルで、こういう柔らかい雰囲気を醸し出せるのは貴重だと思います^^;
なんかネガフィルムで撮影したような写真に見えますよね??

2019年2月14日木曜日

タクマー VS プラナー

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50mm F1.4

さて、二卵性双生児と言えるCONTAXプラナーとPENTAXタクマー1.4/50です。
構成が同じなら、描写も同じはず??

どうでしょう??w




NEX-5N CONTAX Planar 50mm F1.4 AEG

むむ、、、。
ボケが違うので絞り値が異なってますな^^;w
これでは正確な比較になりません。

一つ言えるのはプラナーの方が色温度が低めに出るということですかね?
何枚か撮ったのでそれだけは間違えありません。
もう少し検証してみますか?



SMCタクマー50mm

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 50MM F1.4

ペンタックスSMCタクマー1.4/50ですね。
1970年代前半くらいですかね?
デジタルカメラでカラー撮影して、何でしょうか??
この優秀さは!

ヤシコンプラナーが標準レンズの帝王と呼ばれていますが?
タクマーは?帝王の影武者かな???w
実は帝王より優秀だったりするかも??w

2019年2月12日火曜日

スーパータクマー55mmその2

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 55mm F1.8

もちろんこのタクマー1.8/55にもAuto Super SMCと三世代の玉があります。
まあ、Auto世代は白黒の時代なので、SuperかSMCあたりが最初の一本としてはオススメですかね?
どちらも千円から二千円くらいで入手可能だと思います。
ちなみにこのSuper TAKUMARは二千円でしたが、SMCタクマーはカメラのキタムラで五百円でした^^;

個人的にはSuperが好みですが、SMCの方が発色も透明感もコントラストも上だと思います。
その分高性能すぎて面白みがない??w
だったらタクマーなら1.4/50の方が魅力的だし、そこまで出すんだったらヤシコンプラナー1.4/50だろ??って??w
こういう発想を、業界では「レンズ沼」と呼んでいます^^;w

沼に入り込みたくなければ、タクマー1.8/55あたりで遊び倒すというのも有りかもしれません^^;
最初は遊びのつもりでも??
気がつけば、沼の底??www



2019年2月10日日曜日

スーパータクマー55mm

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 55mm F1.8

初めてのオールドレンズはどれがいい??
そう聞かれたなら、迷わずタクマー1.8/55と答えますね!w
F1.8と明るい玉でも2千円くらいで手に入ります。
それでいながら、この描写です!

MFでのピント合わせ、絞り値とボケ、被写界深度の関係、シャター速度と手ブレの関係、撮影の基礎を学ぶには格安で最高の教材であること間違えなしですね!
CONTAX プラナーだと色味が寒色に流れがちなんですけど、このタクマーの色温度はニュートラルです。
JPG撮って出しで、レタッチしたくなる要素をほぼ感じさせない玉です。
それだけ、扱いやすいと言えるんじゃないかな??



2019年2月9日土曜日

SMCタクマー105mm

NEX-5N PENTAX SMC TAKUMAR 105mm F2.8

さてSMCタクマー2.8/105です。
たまたま中古カメラ屋で鉢合わせして、衝動買いしてしまったレンズですね^^;w
Zeissに比べると瞳の透明感はやや劣りますか?
毛並みの柔らかさは出ていると思います。

せっかくなので、いくつか作例を並べながら感じたことを書いてゆきたいと思います。
描写は良いのですが、使用頻度が極端に低いレンズでした。
なんでだろうか?
帯に短し、襷に長しという感じか?
まあ、APS-Cという画角サイズのせいもあるのかな?
フルサイズで105mmであればポートレートでも使いやすい画角だと思います。
ただし、最短撮影距離は120cmだったかな?
あまり寄れる玉ではありませんね。
開放F値が2.8なのでレンズはそれなりの重さになります。

長さが中途半端で、無駄に重い??w
そんな印象ですかね??



2019年2月8日金曜日

続スパータクマー135

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 135mm F3.5

昨日と同じ猫さんの写真をもう一枚。
このスーパータクマーはボケ味がなかなか良いと思います。
いずれまた別の作例でその辺は詳しく紹介しようと思いますが^^;

背景のボケ方は大口径レンズ比べるとそれほど大胆ではないというか、場合によってはうるさくなるかもしれません。
このレンズのボケの良さとは、例えば顔にピントを合わせた時に後ろ足あたりのボケ具合、この間合いのボケ具合が絶妙です!w
滑らかにグラデーションを描くようにボケてゆくんですね。

大口径レンズの場合だと、インフォーカス部がパキッとしてそこから急激に崩れるという感じかもしれません。
この絵で言えば、後ろ足はもっと存在感の薄いボケた何か?みたいな感じかな?
何かではなく、ちゃんと後ろ足としての存在感を維持している!
こういう傾向は、マクロレンズとかでも同様だと思います。
共通項は、小口径レンズということかな?
マクロレンズも総じて小口径なものが多いですからね。

小口径望遠レンズというものは、望遠マクロ的な描写と理解しておけばだいたい外さないんじゃないですかね?
もっとも、昨今では望遠ズームが主流で、小口径望遠レンズというものは絶滅してしまいました^^;w
まあ、2千円で手に入れたこのレンズ!
使いではあります。



2019年2月7日木曜日

スーパータクマー135

NEX-3 PENTAX Super TAKUMAR 135mm F3.5

M42マウントタクマーには大まかに分けて3種類のレンズが存在するようです。
古い時代のものから順にauto、super、SMC(super mulch coated)の3種類です。
当然最も新しいSMCが最も透明感があって、発色の良い玉だと言えるはずですが、どうも私はこのsuperが最強に思えてしょうがない^^;w

例えばこのスーパータクマー3.5/135の絵ですが、確かに透明感がちょっと足りないかもしれないし、空間の抜けや奥行きも乏しいのか?
それでも、このいぶし銀のようなこってりとした表情は何でしょうか??
F3.5ですから、絞りは開放です。
小口径レンズならでわと言うのかな?
ピントの懐具合が広い、絞り開放でも十分なキレがあり、そこから徐々にボケてゆくそのボケ具合が何ともいえず柔らかい。なだらかと言えば良いのか?
大口径レンズのように一点だけにピントが来て、急激にボケて溶けてしまうような描写とは異なり、ボケのグラデーションがなだらかで奥深いんですね。

Zeissレンズを使っていると、レンズの命は透明感だ!
そう感じますが、タクマーのいぶし銀の描写を見ると、そうとも限らんな、、、、。
そんな感じがします。
なんだか胸がザワザワする描写なんです^^;



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