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2019年11月20日水曜日

紅葉 × ゾナー 2.8/135

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

ゾナー2.8/135です。
CONTAXレンズ群の中では最廉価レンズの部類に入りますかね?
プラナー1.4/50、ディスタゴン2.8/28に加えてこのゾナー2.8/135の3本が揃えばCONTAX入門キットの出来上がりです!w




NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

ボケ味、切れ味、色乗り、コントラストどれを取ってもCONTAXの描写ですね!
後ボケと前ボケの自然さがゾナーという感じです!w
これが入門キットの描写か??www




NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

このコマはF4くらいまで絞ってますかね?
そこは開放で勝負だろ!!!w

















2019年9月26日木曜日

釣船草


NEX-5N CONTAX Planar 45mm F2.8 (G)

雑木林の中に咲いていた釣船草です。
いやいや、Gプラナー最強だな!!w
ボケ味、切れ味、色彩、そして透明感!
まるでEPRのポジフィルムをプロジェクターで見ているようです^^;
まあ、パソコンやスマホも透過光だけどね。
せっかくAFで使える仕様にしておきながら、この玉をデジタルで使える機種を出さなかった京セラは随分と罪作りをしたと思います。






2019年7月27日土曜日

カワトンボの交尾

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

カワトンボです。
近接が効かないので接写リングを併用しています。



NEX-3 CONATX Sonanr 135mm F2.8 AEJ

これはキレが良いですね!
ボケ味、コントラスト共にスーパータクマーに比べると大胆で濃くなっている感じですかね?
















2019年7月23日火曜日

カナヘビ

NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

苦手な方はご容赦を^^;
同じ135mmでもZeissだとどう違う??w
カナヘビです。
接写リングを併用していますね。



NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

当然ですが開放F値が異なるのでボケ味が違いますね。
より望遠レンズらしいボケ味と言えば良いのか??



NEX-3 CONTAX Sonnar 135mm F2.8 AEJ

ボケていくグラデーションとでもいうのかな?
スーパータクマーF3.5の方がよりなだらかにボケて行きましたかね?
ゾナーのはインフォーカス部がより際立って見えると思います。
あとは、やはりコントラストかな?
もう少し、検証してみましょう。











2019年7月15日月曜日

アリストロメリア

NRX-3 PENTAX Super TAKUMAR 135mm F3.5

雨に濡れるアリストロメリアです。
主題のキレ、背景のボケ実に使いやすいレンズだと思いますね。
やはり開放F値3.5というのが効いていますね。
適度な被写界深度と、開放から切れる解像力、すっきりとしたボケ味3拍子揃った感じか?
それでいながら、小型軽量!
望遠レンズとは思えないコンパクトさです^^;







写真はNEX-5Nに装着した図
フィット感が抜群です!w
これでフルサイズ対応!
SIGMAのフルサイズ超小型ボディーで使ってみたいものですな!w

2019年6月27日木曜日

ホタルブクロ

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

白山の花、今回はホタルブクロです。
蛍袋、キキョウ科の多年草です。
うちの庭にもたくさん咲いていますが、白山のホタルブクロはちょっと優雅に見えます^^;w
2.8/90ゾナーは小さくて軽くて中望遠ですので、こういう背景が乱雑な被写体でもそこそこぼかしてくれますし、ボケ味も素直です。
開放から切れ味も良く使いやすいレンズですね。
流石にこの玉はG1時代のオートフォーカスでは使い物にならなかったでしょうねぇ、、、、。
デジタルのライブビューは偉大だ!w

2019年6月23日日曜日

ニッコウキスゲビオゴン28編

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白峰の西山白山高山植物園のニッコウキスゲです。
6月の20日前後が見頃でしょうかね?
こういう群生する花は広角28mm前後が捉えやすいと思います。
ビオゴンならではのボケのグラデーションが冴えてますね!w



NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ニッコウキスゲの大群生の背景に白山連峰!
このロケーションは他にないでしょう??w




2019年6月20日木曜日

ヤマブキショウマ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

白山の花シリーズ、エスプラナー編は終了しましたが白山高山植物園で撮影したものが新たに登場します!
まずは、ヤマブキショウマですね。
撮影場所は白峰西山の白山高山植物園です。
白山の植物を保護するために作られた施設で、白山特有の植物をバックアップとして人工的に移植して保護を試みています。

と言っても今回のヤマブキショウマは白山でも見かけますが標高の低い山でも普通に見かける植物ですかね?w
こういう花の場合マクロレンズとかではかえって苦戦するかもしれません。
ビオゴン2.8/28くらいの広角寄りの玉の方が捉えやすいと思いますね。
ボケもキレも極上のビオゴンだからこそ安定感のある写真を得られます!

2019年6月1日土曜日

ビオゴンと猫 ちゃあちゃん

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

ビオゴンの切れ味とボケ味!
猫編です^^;w
当然ながら絞りは開放!
この切れ味とボケ味、そしてコントラスト再現性!
写真はイマイチでもビオゴンの実力には震えるくらいぞっこんになってしまいます^^;w

2019年5月30日木曜日

サンカヨウ

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 (G)

サンカヨウです。
標高の高いところに咲く花ですね。
ビオゴンの28mmはこういう対象を撮影するにも最適だと思います。
絞り開放から十分に切れ味があり、背景のボケも素直で奥行きも感じる。
コントラスト再現も高く、白のトーンも非常に豊富だと見て取れます。

2019年5月28日火曜日

カルミア ビオゴン編その3

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8 + Canon close-up filter No,4

ビオゴンで接写!
クローズアップフィルターをつけてもコントラスト再現性に衰えは感じません!w
これでも絞りは開放です!
屋外の自然光で撮影しただけ、ライトを当てるとか特別なことは何もしておりません。
っていうか、ビオゴンは開放で使うべし!w
ビオゴンの力強さをひしひしと感じますね^^;w



2019年5月26日日曜日

カルミア ビオゴン編その1

NEX-5N CONTAX Biogon 28mm F2.8(G)

カルミアの花が盛りです。
ビオゴンの絵は独特だと思いますね。
このコントラストの出方と存在感。
絞りは開放です。
開放絞りからこれだけのコントラスト表現はすごいですね!
これがビオゴン2.8/28の最短撮影距離です。
もう少し寄りたい!
ですよね??
クローズアップフィルターで検証してみますか?



2019年5月21日火曜日

アサツキ

NEX-3 Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG + KENKO Auto EX Tube 16mm

プラナーのボケ味!
接写リングを挟めばさらに背景がすっきりとボケてくれますね。
このレンズは空間の奥行き表現がちょっと乏しいのかな?
それがプラナーの特徴の一つでしょうか?



NEX-3 Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 AEG + KENKO Auto EX Tube 16mm

同じ組み合わせでF4まで絞るとこんな感じです。
切れ味が急激に良くなります^^;
ボケ味も十分納得のいく感じですね。
接写の場合は絞り値を最低でも三種類くらい押さえておきたいものですね!w



2019年5月15日水曜日

ハルジオン

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

ハルジオンです。
ヒメジオンに似ていますが、花弁が細くて柔らかい感じでしょうか?
このくらいの間合いだとF2.8だとボケ味が物足りないかな?
大口径レンズの方がボケ味は良いんでしょうね^^;w
ボケ味と間合いの関係は研究が必要なようです。

2019年5月14日火曜日

カラスノエンドウ

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

カラスノエンドウです。
ゾナーらしいキレとボケでしょうか?
色味はやや寒色に流れているように見えます。
ヤシコンツァイスの色合いはNEXで使うと寒色に流れる傾向がああるように思いますね。
ペンタックスのタクマー系だと、色合いはもう少し温かみのある方に出ますので、相性の問題なんでしょうか?
同じヤシカのレンズでもヤシカMLレンズだと色合いはニュートラルに出るようです。
色温度の問題なので、気になるようであれば色温度を少しいじってやれば済む話かもしれませんが、、、、。



2019年5月13日月曜日

シャガゾナー編

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8 (G)

シャガの花 ゾナー編です^^;
コントラスト、色彩、切れ味、ボケ味どれをとっても申し分のない描写ですね。
ピーキングのよるフォーカスアシストでもピントの山が掴みやすいレンズです。
伝統あるゾナーレンズの中でもヤシコンのGレンズは磨き上げられ方が最高潮に達した感じではないでしょうか?

昨今のZeissと銘打ったレンズ群は特殊低分散ガラスとか、非球面レンズとかを多用していますので、このゾナーは最もモダンなオールドレンズと言えるんじゃないでしょうか?

2019年5月11日土曜日

ちゃあちゃん

NEX-5N CONTAX Sonnar 90mm F2.8(G)

植物の写真が続いたので、猫の写真を挟んでみます^^;w
ちゃあちゃんです!
レンズはCONTAXゾナー2.8/90(G)ですね。
小型軽量でありながらF2.8と十分に明るく使い勝手の非常に良いレンズです。
切れ味もボケ味もさすがはゾナー!
プラナーは間合いによっては癖の出るレンズですが、ゾナーは常にニュートラル!
レンズの教科書とさえ謳われている構成になっています。
この最高のレンズがフィルム時代は「ピントが合わない!」ということで往生したレンズでした^^;
ピントさえ合えば最強なのに??www

当時のCONTAX G1ではピントが合っているのかどうか?
確認する手段がありませんでした^^;w
フィルムを現像してみて初めてピントが合っていたのか?外していたのか??確認できたという状況でしたね、、、、、。

デジタル時代のライブビュー!
これがどれほどありがたいか??
わかるかな??
わかんねぇだろうなぁ、、、、。


2019年5月6日月曜日

満天星

NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

ドウダンツツジです。
エスプラはマクロレンズの中でも特に空間の奥行きや立体感の表現がすごいなと感じました。
他に空間を感じさせてくれるレンズといえばビオゴンかな?
手持ちのオールドレンズの中でも使用頻度が高いのはエスプラとビオゴン、大口径のプラナー1.4/85、望遠単焦点のゾナー2.8/180ですかね?
広角、マクロ、大口径、望遠単焦点この4本があればそこそこなんでも撮れるのかな?
実際には、広角〜標準ズーム、望遠ズーム、マクロレンズ、大口径レンズという4本のラインナップの方が使い勝手が良いのかな?

広角ズームは24mm〜75mm相当のEPZ1650があるので問題ないし、望遠ズームはバリオゾナー80~200 F4があるので、後はプラナーのF1.4の50mmか85mmをフルサイズかAPSーCで使い分ければ良い。
何れにしても外せないのがエスプラナーですかね?
Eマウント純正マクロはちょっと使用に耐えない感じがしましたが^^;w


2019年5月5日日曜日

S-Planarの遠景

NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

マクロ撮影に特化したレンズだと遠景が甘くなることがあります。
逆に私が使った経験のあるリアルマクロではEマウント純正SEL30M35なんかはマクロと名乗るには近接が甘い描写なのに対して、遠景は抜群の切れ味でした^^;w(をいをいw)
そういう点ではエスプラはマクロ域でもキレキレにはならない代わりに、遠景でも抜群の切れ味を発揮します!
曇天で弱い光での下ですが描写もしっかりしています!
20世紀マクロの最高峰はマクロ撮影のみならず、遠景でも安心して使えるレンズですね。
等倍マクロから無限遠までシームレスに使える万能レンズです!

2019年5月4日土曜日

チゴユリ

NEX-5N Carl Zeiss S-Planar 60mm F2.8 AEG

チゴユリです。
このくらいマクロ域に迫ればボケ味は何もいうことはありませんね!
プラナー1.4/50の大口径レンズ並みのトロッとしたボケと比較すると、エスプラのボケはニュートラルな感じです。
かと言って、いわゆるマクロレンズとは一線を異にした描写だと思います。
解像力を強調しないので柔らかい絵になります。
それでいながら、開放でもインフォーカス部はちゃんと切れています。
国産マクロとの比較では絵の奥行きが出ている感じかなと思います。

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