NEX-5N CONTAX Planar 35mm F2 (G)
金沢市民芸術村の桜です。
この木だけが随分古木なのが気になります。
NEX-5N CONTAX Planar 35mm F2 (G)
プラナーの35mmはAPS-Cだと52.5mm換算で、フィルム時代の標準レンズに近い画角になります。
フィルム時代は最初についてくるレンズは50mm標準レンズだったので、ほとんどの人はこの画角で写真と格闘を始めたんだと思いますね^^;w
退けば広角、寄れば望遠的な感じで、自分が動かなければ思うような画角は得られませんが、逆に動くことによって様々なシチュエーションに対応できるのもこの画角ですかね?
プラナー2/35(G)はAPS-Cでは標準レンズ、フルサイズであれば定番広角レンズと一本で2度美味しい画角になりますし、フルサイズで使っても周辺まで全く遜色なく使えてしかも軽量コンパクトですね!
プアラナーの2/45(G)は開放からキレまくるのに対して、2/35は開放ではプラナーらしい甘い表情が描写できて、絞ると見違えるように切れます!
その辺の表情の変化も重宝する一本です!


0 件のコメント:
コメントを投稿